ごはんのお供 お取り寄せのおすすめはコレ!(ランキングあり)

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あつあつご飯
日本人はやはり「白飯」が大好き!炊きたてのアツアツご飯なんて「もう最高」で毎日食べてもまったく飽きることはないですね!

 

そんな美味しい白飯ですが、さらにご飯がすすむための「ごはんのお供」があればもっと最高になります。

 

ただ、「ごはんのお供」と言っても今やもうたくさんの種類がありますね。それはお取り寄せだったり、あるいはレシピを元に自分で作ってみたりと、自分好みの「ごはんのお供」は実にさまざま。

 

そんなたくさんある「ごはんのお供」の中から、今回は「お取り寄せランキング」「おすすめ」などからピックアップして紹介していこうと思います。


おすすめ!

 

まずは、ワタシがテレビを見ていて「どれも美味しそう!」と思った4つの「ごはんのお供」をまとめてみました。

また4品とも「ごはんのお供」に関する各専門家さんがおすすめされているので、その方々についても少々触れております♪

 

「ごはんのお供」のおすすめの4品

まずは

山一醤油の「あけがらし」

 

【楽天市場:ポチFRaUショッピングより】

 

これは山形県にある「お醤油屋さん」が販売されている「ごはんのお供」です。元々は、この「あけがらし」は、古くは江戸時代から伝わり、こちらの長男のお嫁さんだけがそのレシピを伝承されるという門外不出の食べ物だったとか(驚)

 

あけがらしは主に

米麹、唐辛子、三温糖、醤油、麻の実などで作られている

 

もともとの麹(こうじ)は米から出来ているので、アツアツご飯との相性は抜群!醤油麹の旨さに加えて、ピリッとした唐辛子の辛さが絶妙だと言われています。

 

ちなみに、この「山一醤油あけがらし」を推した方。それは「おいしいものブティック平翠軒」を運営されている「森田昭一郎」さんというお方。

おいしいものブティック平翠軒は、岡山県倉敷市にある全国のおいしいものだけを集めたショップで「食のコレクター」森田昭一郎さんが、すべてご自身の「舌と情熱」で選ばれているそうです。

 

こちらにも関連記事をまとめています
倉敷市のおいしいものブティック平翠軒とは?ご飯のお供あけがらし?

 

その森田昭一郎さんが絶賛した「ご飯のお供」がこの山一醤油の「あけがらし」です。

 


 

次はワタシ自身にもゆかりのある

滋賀県が生んだごはんのお供「まぜちゃい菜」。

 

【楽天市場:おつけもの丸長より】

ネーミングが何だか意味ありげ?(笑)

 

このまぜちゃい菜は「おつけもの丸長」さんが販売されているお漬物で、何と2014年度の「お漬物日本一決定戦」という大会があるのですが、そこでグランプリに選出されています!!(そんな大会があるのか…)

 

このお漬物のベースとなるものは「日野菜」。滋賀県に日野とい場所があるのでおそらくその界隈を中心として育ててこられた野菜なのでしょうか。
滋賀県

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日野菜の葉をベースに日野菜の根、また青トマト・青唐辛子・青シソの葉・胡麻などをもとに作られており、大変味わい深く、ピリッとした味に仕上げられています。食感もすごく良さそうですね。

 

アツアツのご飯の上にのせて食べるのももちろん最高ですが、ご飯にまぜて「おにぎり」として味わうのも最高かも知れません。

 

こちらを推しているのは「おかわりJAPAN」というブログを運営されている「長船邦彦」さん。

このサイトでは日本各地の美味しいごはんのお供をお取り寄せして、それを画像もたっぷり交えてつつ紹介されています。各ごはんのお供に書かれている「一言コメント」も大変参考になりますよ^^


 

次は海の幸のごはんのお供です。

かねよし水産 ホヤの塩辛

 

 

ワタシ的にはこれが一番おすすめかも知れません^^それは「ごはんのお供」にはもちろん良いのですがお酒の肴としてもかなり良さそう!だからです(笑)何でも、ごはんと一緒に食べた瞬間は「トロッ」としたものを感じるとか。で、じわじわとそのコリコリとした食感も感じることが出来るようです。

 

この「ホヤの塩辛」は北海道は根室で漁れる「赤ホヤ」を原料にしています。塩辛独特の辛さもあまり感じないようなので「塩辛はちょっと…」という方でも食べてみれば美味しい!と思える逸品でもあります。

北海道産ほや

 

この「かねよし水産ホヤの塩辛」を推した専門家さんは「しろめしの友」という本の著者であるの山田やすよさん。余談ではありますが大変キレイな方です^^

この「しろめしの友」には全国の北は北海道から南は沖縄まで22品のしろめしの友が紹介されています。またその全商品のお取り寄せリストが巻末にあるので、かなり重宝できますね!

 

最後に来ましたよ、コレ。

それは大川魚店の「うに缶」です。

 

この「うに缶」は、三陸の海で漁れる「ムラサキウニ」で、だいたい5月から8月までの間に漁れるもの。

その豊かな海の香りが詰まった、大変歯ざわりの良いウニをそのまま蒸して缶詰にします。うに丼はもちろん、わさび醤油につけて食べるのも良いですね。ワタシの場合は日本酒と一緒に…ただちょっと贅沢かも知れませんが(笑)

 

この大川魚店のうに缶を推された専門家さんは「黒川勇人」さん。缶詰の専門家でもいらっしゃるようでクローゼットを改良した棚には日本全国の美味しい缶詰が保存されています^^ウラヤマシイ…

黒川さんは、缶詰は保存食だけではなく、ごはんのお供にもピッタリ合う食材だと。実際に食べてみると「海辺の近くにいる」ように感じると言われていましたね^^

 

この4品をお取り寄せが出来る「ごはんのお供」としてご紹介しました。あなたはどのお取り寄せ品がお好きですか??


ワタシ的まとめ&感想

 

ちなみにですが、先ほどご紹介しましたごはんのお供のお取り寄せ品ですが、ワタシのランキングは

 

1.   ホヤの塩辛
2. うに缶
3. あけがらし
4. まぜちゃい菜

 

となっています^^

 

また、この4品ですが実は関西圏で放送されている「雨上がり決死隊」出演の番組「やまとナゼ?しこ」という番組の中のワンコーナー「ごはんのおとも決定戦」で紹介された、ごはんのお供たちです。

 

ちなみにその出演者の方々の中で一番人気だったのが、山一醤油の「あけがらし」でした。ただ、どれもホントに美味しそうで、結構夕飯をたくさん食べたのですが、その放送を見てまたごはんが食べたくなってしまったほど(笑)その時間は確か夜中の12時は回っていましたね。

 

ごはんのお供、たしかにそれがあれば「ごはんを何杯でも食べる」ことが出来ますが、食べ過ぎて太ってしまわないように要注意でもあります^^
太る

 

ワタシもごはんのお供は本当に大好きです。ただ今回紹介できたのはたったの4つ。もっともっと無数に美味しいごはんのお供は存在するので、また随時、おすすめのごはんのお供の記事を書いていきたいと思います^^

 

 

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