彦根城や博物館の観光やランチ、アクセス方法や駐車場の情報など

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滋賀県
滋賀県と言えば近畿の中でも「地味な県」という位置づけをされることが多い(汗)でも実は結構見どころは多いです。まずは何と行っても琵琶湖。スケールが大きすぎるあの湖…

 

そして、それ以外ではやはり「ひこにゃん」でしょうか?その「ひこにゃん」ですが、お住まいは「彦根城」ですね(笑)

 

ひこにゃんについては別記事にまとめています。
ひこにゃんはグッズや年賀状も人気!彦根城の登場時間と著作権の事

 

その「彦根城」が結構すごくて、天守が何と「国宝」に指定されている。天守が国宝のお城は全国でたった5つだけで、姫路城や松本城、犬山城、松江城、そしてこの「彦根城」のみとなっています。

 

また「日本100名城」のひとつにも選出されたこの「平山」のお城は136メートルの高さがある彦根山(金亀山とも言われる)を中心に建てられており、居城していたのはこれまた有名な徳川譜代の大名「伊井氏」。この伊井氏がが14代にわたり居城したお城としても有名です。

彦根城

なので、実際に行ってみるとやはりご立派!今回は、滋賀県の中でも唯一残っている「城郭建築」のこのお城についてまとめていきたいと思います。

 

まず、彦根城へのアクセスについて

 

彦根城へは実は結構行きやすいのです。

 

【電車を利用する場合】

電車

新幹線ならば最寄駅は「米原駅」になります。

東京から2時間10分
名古屋から30分
新大阪から40分
岡山から1時間55分
福岡から3時間25分

ちなみに金沢からは「特急」で約2時間です。

米原駅 → JR彦根駅 までの所要時間は約5分です。

米原駅で「京都方面」に乗ってくださいね。逆だと少々面倒なことになります(笑)

 

彦根城界隈を散策した後、「次は京都へ行こう!」も有りです。
京都までは新快速電車があるので

JR彦根駅 → JR京都駅 までの所要時間は約46分の距離です(新快速利用)

 

ちなみに「JR彦根駅」から彦根城まで歩いた場合どれくらいかかるのか?

 

「10分ほどで行けちゃいます^^」これならブラブラと歩きでもオッケイかもです。

 

そして、車を使う場合。

車

高速道路は「名神高速道路」がある。

最寄りのインターチェンジは「彦根IC」

 

その彦根ICから彦根城界隈までは、何と10分ほどで到着できますよ^^割と近い距離なので行きやすく、国道306号線を彦根市内へと向かえば迷うことはありません。

 

ただ、下記のシーズンは車だとかなり混雑します!

・桜の見頃
・大型連休(GWやシルバーウィーク)
・紅葉の見頃

 

また、駐車場は確かにお城の周り・近くにはありますが
「当然、みんなそこに停めたいので混雑します!」

 

彦根城の近辺では

・二の丸駐車場 普通(60台) 年中無休 8:00〜18:00 乗用車:1日400円
・桜場駐車場   普通 (110台) 年中無休 8:00〜18:00 乗用車:1日400円
・大手前駐車場 普通(25台)   年中無休 8:00〜18:00 乗用車:1日400円

 

この3つはお城からも近いですが「激戦」かも知れませんね^^よく言われることですが「無料の駐車場」はありません、しかし一日駐車して「400円」ならばとってもリーズナブルだと思います。

 

このどれかの駐車場に車を停めることが出来たなら、そのまま停めておいて近くのキャッスルロードを散策するのがオススメですね。

 

キャッスルロードとは

格子窓や袖壁、白壁、軒庇のある風情ある建物が並ぶストリート。京都の町並みとはまた少し違う伝統ある「城下町の雰囲気」を継承した町並みが作られている「彦根城界隈」でも人気のスポットです。

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ランチなどグルメを味わうならばこのキャッスルロードがオススメですね!キャッスルロードはグルメだけではなく、お土産も色々と購入することが出来ます。

 

グルメならば20店舗ほどのお店がありますね。

近江牛

近江牛が味わえるお店から、洋食、パスタ、名物のお菓子、軽食のたこやきなど、さらには、鮎の専門店、お漬物、佃煮、地酒など滋賀ならではのお店が居並んでおります^^

 

彦根城に来たのなら立ち寄りたいスポット→彦根城博物館

 

それは「彦根城博物館」

 

彦根城の表御殿の跡地に「復元を兼ねて」建てられたこの博物館はそのの外観からの雰囲気も大変素晴らしいスポット。展示されている収蔵品は彦根藩井伊家の代々で伝えられてきた「美術品」や「古文書」は4万5千点ほどまた、彦根や彦根藩に関する資料を合わせると8万6千点を超えるところがスゴイですね。。。

 

鎧兜

「井伊の赤備え」でも有名な藩主や家臣たちの甲冑や刀剣、武具などがいっぱい。また、茶道具や着物、楽器、書画などの美術・芸術品などもたくさん。展覧会やイベントも多く開催されているところも見どころですね!

 

開館時間は 午前8時30分から午後5時まで
(但し、入館は午後4時30分まで)です。

 

ちなみに休館日もあり、12月25日から31日まではお休みで。

 

料金は一般で1000円、小中学生は350円。団体割引もあります。これは彦根城と博物館、玄宮園にも入ることが出来るセットの料金です(開閉時間、料金などは事前に彦根城さんにお問い合わせくださいね)。

 

あと彦根城と言えば

 

 

やはり「ひこにゃん」ですね!

※画像はAmazonより

 

ただ、ひこにゃんは彦根城へ行けば必ず会えるとは限りません^^登場する時間や場所もあるので「絶対にひこにゃんに会うんだ!」という方は、その点をご注意くださいね。

 

ちなみに

 

10:30〜11:00  彦根城天守前
13:30〜14:00  彦根城天守前
15:00〜15:30  彦根城博物館前(冠木門)

 

こんなスケジュールになっていますのでご参考に^^それでも心配な方は、彦根城スタッフの方あ「案内版」をチェックされると確実だと思います。


ワタシ的まとめ&感想

 

これはスゴイ腹立たしいことではあるんですが、明治時代に「廃城令」というモノがありました。全国のお城が次々と壊されていくんですね(怒)。この彦根城も例外ではなく取り壊しの危機に瀕していました。

 

ただ、一説によるとなんですが、視察にきた政府のお役人「大隈重信」が

 

「このお城を壊すのは勿体ないんとちゃうけ?」
と思ったらしく

 

何と「明治天皇」に上奏したと言われています。結果取り壊されずに済んだ…それだけ、彦根城には何か伝わるものがあったのでしょうか?!

 

彦根城天秤櫓
もちろん、国宝の天守も素晴らしいのですが、例えば「天秤櫓」も重要文化財になっておりよく「時代劇」の撮影で使用されるスポットなどもある。

 

国宝以外でも大変貴重な文化財が多い彦根城。周りにも観光スポットもたくさんあるので「京都や大阪」へ旅行の際に「ちょっと足を伸ばしてみる」ことで、楽しい観光の中でちょっと違ったアクセントになり得る観光地だと思います。

 

 

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