幼児英語の必要性は?まずは親のワタシの英語にまつわる体験談から

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こんにちは、AYAです。

このカテゴリでは、ワタシたち夫婦の間に授かった娘に将来英語を身につけてもらいたいという思いから、生後9ヶ月の赤ちゃんの時より行動を開始した経緯を余すところなく書いていこうと思います(現在2017年12月時点で生後11ヶ月)。

このカテゴリが、ワタシたちのように幼児英語を取り入れてみようと考えている方の参考になればいいなぁ、なんて思っています^^

では、さっそくですが始めます。ワタシたち夫婦は娘が生後9ヶ月になった時、幼児英語教材を購入し学ばせることを決意しました。

ではなぜ、ウチの子に英語を学ばせようと思うのか?

これは色々な理由がありますね。
例えば、

◇小学校から英語が必修科目になる◇

ちなみにワタシの近所の幼稚園ではすでに英語の勉強を取り入れているらしい。だからそれに向けて英語に触れさせておくのもいいのかなぁ。

もちろん、これも理由のひとつです。ただ、それよりももっと、ワタシ自身が英語が話せないことで「うーん、これどうかなぁ…」というエピソードがあった事が一番大きい理由でしょうか。

これ、ちょっと語らせてください。
あまり長くならず、サクッとまとめますので(笑)

ワタシが劣等感を頂いた英語にまつわるエピソード

以前、会社員として働いている時に中国に出張に行くことがあったんです。
ワタシは中国語は当然話せない^^

商談中、通訳さんが席を外した時、取引先の中国人が中国語での会話が出来ないために英語を使い話しかけてきたのです。それが英語であることは分かりました。ただ、何を言っているのかは分からない…

ここなんですね、ポイントは。

中国人はごく普通に会話を英語に切り替えて話すことができる
一方のワタシ、中国語を話せないのはまだしも英語も話すことができない

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この時にものすごい差というか焦りに近い劣等感を感じたのです。

またこの時、この中国人以外に多数の中国人がいたのですが、全員英語が話せることが後に分かる(汗)この人たちはごくごく普通に英語が話せるのです。彼らからすればそれは自然なことらしい。

ちなみにその時ワタシの隣にいた社長は英語が話せるようで、ワタシがオドオドしているのを見て代わりに話してくれた。

「あーぁ、こりゃかなり情けない!」

この時はホント心からそう思いましたし、もうこの時点で商談にも優劣がついてしまった気がしたんですね…この時、英語を勉強しておけば良かったと痛感した瞬間でありました。

娘に英語を学ばせて、将来どうなって欲しいのか?

で、ワタシの娘に話を戻しましょう。

別に海外でバリバリ働ける人になって欲しいというワケではない。
英語の先生になって欲しいとかでもない。
もちろん自分から希望した場合それは構わないんですけど^^

ただ、ワタシが出会った中国の人々のように、もうごく自然に英語が必要な時は話せるようになって欲しいのです。

では、ごく自然に英語が話せるようにするのにはどうしたらいいのか?

AYAはこう考えました。

それは、やっぱり小さい時から英語が身近にある環境で育てる、これかなぁなんて考えました。それも赤ちゃんの時から、なんて。

赤ちゃんの時から英語を学ばせることに異論を唱える人もいます。また「赤ちゃんの時からしてもまだ分からないんちゃうの?」という人も多いですが、それについても十分に夫婦でリサーチして検討をしました。

このあたりについては長くなりそうなので、次回の記事にしたいと思います^^

 

 

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