いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第2話の感想&あらすじ

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」の第2回が放送されましたね。視聴を終えてワタシ、もう胸がキュンキュン^^ってもういい歳のオジサンなんですけどね(笑)

キュンキュン

 

どこが「キュンキュン」なったのか?それは後半あたりで解説しています^^

ちなみに「いつ恋~」の第1話の感想はコチラ
いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう 第1話の感想

 

というワケで今回は「いつかこの恋~」の第2話感想・あらすじを中心に、そして次回、第3話の展開についても書いていきたいと思います。

 

もちろん、録画してまだ観ていない方はネタバレするのでご注意ください^^


では、

まずは第2話のポイントを挙げてみましょう!

 

・練君と音ちゃん、東京で懸命に生きる姿に怒&涙

・高畑充希さん演じる「木穂子」の出番アップ、そしてとても良い

・西島隆弘さん演じる「伊吹朝陽」がちょっとワケアリ?!

・たくさんキャストが出てきて、まだ整理できてない(笑)

・ついに再会したふたり

 

この辺りをともかくピックアップしてみました^^


ではひとつずつ、感想&その解説(?)をしていきましょう!
併せて第2回の「予告動画」もご案内しておきます^^

出典:https://www.youtube.com/

 

まずは最初の出会いから一年が経過した「練」と「音」。
音は雪が谷大塚駅の前で「音」出勤前・出勤後に「練」の姿を探す日々。

 

音は「介護施設」で働き始めましたが、これがなかなかの激務。

介護施設

毎日ヘトヘトな上に同僚の玲美が色々とやらかしてくれ

 

「早番」から続けて「遅番」で勤務したりと超ハードワーク。
しかも、施設のマネージャー(?)みたいな男がすごく腹が立つ!

 

いつの時代やねん!
パワハラやねん!

 

と激しくツッコんでいたワタシの妻。。。

不機嫌

 

一方、練の方も

 

引越し屋の「柿谷運送」で、先輩か同僚かよく分からん男たちに「不遇な扱い」を受けてますね(怒)

 

・練はスピーカーを壊してないのに、練のせいにされたり

・それでクレームを言ったら殴られたり

・しかも20万円ほど請求されたり

・何か知らんけど、とにかく「腕立て」させられたり(笑)

 

ともかく、音と練は東京で懸命に生きていますが、とても厳しい環境にお互い耐えながら暮らしています。

 

今回は、練と音を取り巻く「周りの人間」の所業、このくだりが「かなりイライラ」したところでもありました(怒)


で、高畑充希さんの出番が結構多くなりました^^

 

・練の20万円を返済してくれたり

・練の帰りを待って「すき焼き」を作ってくれたり

・カーテンを買ってきてくれたり

 

と、いろいろと練に対してよくしてくれます。
ちなみにすき焼きの肉は「高島屋」だった(笑)

すき焼き

※画像はイメージです。

 

さておき、

 

二人は付き合っている!と思っていたワタシ。
でも何だか木穂子(高畑充希さん)には「妻子持ち」の男がいるような事を…

 

これはどういう事??

 

練がいつも優しいので、何かツライことがあった時は、その優しさに癒されにきている。。。とワタシの妻は鼻息荒く解説をしていましたが、おそらくそういう事なのでしょうか?

 

このポイントについては、次回第3話でいろいろと明らかになってきそうです。
今回としては、まずはこんなとこでしょう。


次は、西島隆弘さんが音に興味を持ち始めるというくだり。

 

「AAA」の西島隆弘さん演じる「伊吹朝陽」は最初はイヤーな「アホぼん」かと思いきや、実はなかなか「見どころ」のある人物のニオイがプンプンしますね^^

 

音も患者に寄り添う「伊吹」さんをちょっと見直したよ、
とうシーンもありました。

 

これからの音に相当からんできそうな感じですが、それが面倒くさくもあり、楽しみでもあるところ。。。

 

ちなみに、御曹司とはいえ「愛人」の息子らしい(驚)
そこは来週で明らかになるハズ^^


あと、意外にこのドラマは登場人物が多いんですね。

 

例えば、音の介護施設の同僚:玲美はよーく見ると永野芽郁ちゃん

永野芽郁さんの関連記事も過去に書いてます。
永野芽郁はかわいくない?画像やブログ、「俺物語!!」から検証!

 

練たちが出入りする一人暮らしのご老人「静恵」は八千草薫さんという大物だったり

 

NHK朝ドラ「まれ」で好演した田中泯さんが練のおじいちゃんだったり

 

練が働く「柿谷運送」の社長が松田美由紀さんだったり

 

と出演される方々が粒揃いだなぁと…何か感じます^^
そう言えば、第1話では柄本明さんや大谷直子さん、安田顕さんまでいた…

 

この辺りについては今後じっくり検証していこうかと(笑)


で、やはり第2話の最大のポイントは、

 

練と音が再会したこと、ココですね!

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犬を飼うけれど、すぐに飽きて世話をしない。
あの女子にも相当怒りをおぼえましたが、それは

 

さておき

 

その世話をされない犬に練は少ない生活費の中で餌を買って与える日々。
で、ある日その犬が家からいなくなります。

犬

※画像はイメージです。

 

探しにいく練。

 

そして、偶然にも超ハードな勤務でヘロヘロになって帰宅していた音がその犬を助けます。

 

ただ、あまりにも疲れ過ぎて動けずにいる音と犬を練が見つけます。
このシーンがホント、キュンキュンきました。

 

横断歩道の向こうにいる音と犬。そこに練が少しずつ近づいてきた時にワタシたち夫妻は

 

「おおーーっ!」という歓声を上げましたね(笑)
「やった~!」と。

 

それまでも、二人は「雪が谷大塚駅」の近辺のコインランドリーや100均ショップでニアミスを繰り返します。会えそで会えないのがかなりじれったかった^^

 

でも、ようやくここで再会ができた!

 

その時の音の

 

「良かったらでいいから、名前教えて…」
「電話番号教えて…」

 

と、声を絞り出す音にオジサンは思わず泣きそうになりましたね(笑)
しかも、そのシーンは普通の「横断歩道」だったところがまた良い^^

横断歩道

 

ともかく、いろいろあった第2話ですが、このシーンが一番のポイントだったのでは、と。

 

で、再会を果たした二人ですが、

 

「ほな付き合いまひょか!」というワケにはもちろんいきませんね^^ここからまた「すったもんだ」の展開になりそうですが。。。

 

それは次の第3話ですね。


次回、第3話の展開・ストーリーはこうなる?!

 

高畑充希さん演じる「木穂子」が

 

練の部屋のカーテン
調理器具
食器などを買いそ揃えていきます。

 

それは同時に、練の心の中にさらに木穂子が入ってくることにもなりますね…

 

音は前回、疲れ果てて動けなくなった後、練におんぶされて、一人暮らしの静恵(八千草薫さん)の家に泊めてもらってましたが、ある日、また静恵の家を訪ねます。

 

で、そこで練と一緒にいる木穂子と出会ってしまうんですね。
もちろん音はショック…でしょう。

 

で、その時練は「付き合っている人」として木穂子を音に紹介してしまう。

 

「んんっ?何で?」
「付き合ってるのふたりは?」

 

たしか木穂子には妻子持ちの彼氏(?)もいるのでは。。。
とここは疑問なワタシ。

 

そして、音と別れた練は木穂子に
「俺だけを見てくれないかな」とあらためて交際を申し込みます。

 

それに対して「キモチは嬉しいけど…」
と答える木穂子…

 

ワタシは若かりし頃、告白した時何度も「キモチは嬉しいけど…」
と言われフラれたことがあります、それも何度も(大笑)


それはさておき、

 

ある日、練は木穂子を食事に誘います。
プラネタリウムを見ようと。
プラネタリウム

 

ただ木穂子はなぜか現れないそう。あきらめて帰る練ですが、そこで音に偶然出会い…
それから二人で遊園地の観覧車に乗るんでしょうか?

 

だんだん、練と音は魅かれ合っていくんですね^^
そして、二人はついに引っ越屋のトラックの中でキスをする。。。

 

音:「引っ越し屋さんのこと好きやからに決まってるやん」
という、音の見事な関西弁のセリフ、そんなシーンも予告で流れていましたね^^

出典:https://www.youtube.com/

 

オジサン、激しくキュンキュン(笑)

 

もう相当次回が楽しみで仕方ありません~


ワタシ的まとめ&感想

 

何と言えば良いでしょうか?このドラマは、
いわゆるこれまでの「華々しいイメージの月9ドラマ」とは今回ちょっと違うんですね。

 

イケメン&美女が

 

ちょっと現実離れした環境の中で生活していく中で展開していく「ラブストーリー」とかではない。。。

 

もちろん、高良健吾さんはイケメン、有村架純さんも超カワイイ人ではありますが、その二人がごく普通の、いやそれより恵まれない若者の役を演じているところ、

 

これが「月9ドラマ」っぽくなくて良いな~
と感じているワタシ。

 

もちろん、こんな感じの方が好きでずっと待っていましたね。

 

福島のおじいちゃんへ電話をかけて、涙を流す練、それを聞いていて涙をそっと流した音。
このあたりも妙に感動しましたし、

 

木穂子とコーヒーを飲んでいた練。支払いは僕がすると言いますが、財布にあるお金では足りずに結局木穂子に足らない分は出してもらうというシーン。

 

それも30円が足らないみたいな^^
このシーンも何かこうグッと感じるものがありました。

 

まだ始まったばかりのこのドラマですが、もう入り込んでしまいましたね^^
ということで、今回はこれで終わりです。

 

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