「いつ恋」衝撃の5話感想と第二章6話のあらすじ(ネタバレあり)

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    月9ドラマ「いつ恋」の第5話が放送されました。今回で「第一章」が終わるということでしたが、この「5話」もさまざまな出来事がありましたね^^

     

    ちょっとその辺りをまとめていきたいところですが、さすがに「第1章のラスト」ですね!
    結構大きな動きがあり、

     

    ラストシーンでは大きな衝撃を受けてしまいました!!(驚)

    衝撃!


    なので、

     

    例えば、

     

    音と伊吹朝陽の「たくさんの車の洗車シーン(ちょいラブラブ)」や

     

    練が働く会社「柿谷運送」の先輩・佐引氏がちょっといいヤツの片鱗を見せたこと
    実は練と同じ同郷(?)なのかも知れないこと

    会津磐梯山

     

    練の彼女である「日向木穂子」の昔の企画が取り上げられたことにより、新たな企画が通るかも知れないこと

     

    介護施設の契約更新がされず、危うく職をなくす寸前だった音を伊吹朝陽が助けてくれたり、おそらく後世で「名セリフ」になるだろう

     

    「僕を好きになりなよ」「両想いをあげられるよ」
    という伊吹朝陽のあまーい告白だったり(笑)

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    ※画像はAmazonより

     

    これらのくだり「もうそんなんどうでもええわ!」

     

    と思ってしまうくらい、すべてが吹っ飛んでしまう展開が後半に待っていました。


    それは

     

    全員が「静恵おばあちゃん」の家に集まった時のこと。
    もうすっかり若者たちの「たまり場」になってますね(笑)

     

    それはメンバーが勢ぞろいで、

     

    練と木穂子

    晴太と小夏

    音と伊吹朝陽

    プラス静恵おばあちゃんと犬のサスケというフルメンバー(笑)

     

    ワタシ的には、その場所に「AAA」の西島隆弘さん演じる「伊吹朝陽」までがいたことにすごく満足していた^^


    練の作った「芋煮」をみんなで食べようとしてた矢先、遅れてきた「晴太」と「小夏」のふたつの爆弾がさく裂しましたね(笑)

     

    まずは「晴太爆弾」から。晴太は木穂子が会社の人間と不倫をしていたことを全員の前で突然暴露。

    大砲

     

    その前に、練の携帯に入っている木穂子からの長文メールをこっそり読んでいたので…晴太は木穂子、そして「練との関係」をそれで知ってしまった!

     

    また、

     

    「恋人には二種類あるんだよ。」「好きで付き合ってる人たちと、別れ方がわからなくて付き合ってる人たち」こんなセリフも小夏との間で繰り広げていたので…

     

    そんな前フリのあとに、この晴太の「爆弾発言」が飛び出したんですね。
    それにより、一気になごやかな雰囲気が凍り付くことに^^

     

    次にさく裂したのが「小夏爆弾」(笑)
    一気にこの物語の核心に迫ります^^

    出典:Twitter「【公式】月9「いつ恋」」より

     

    「練は木穂子のことが本当は好きじゃない」とか

     

    練の好きなのは音、音の好きなのは練で「ふたりは両想い」
    というフレーズをさく裂させる^^それも東北なまりを使いつつ。

     

    「本当のごと言いましょうよ。好きなんでしょ?両思いでしょ?」

    「好きよ。好きよ。好きよ。好きよ…」 つらい…せつない…

    これは森川葵さん演じる「小夏」の修羅場でのシーン。おそらく「名シーン」になるだろう。。。^^

     

    練は「木穂子ちゃんのことが好き」と切り返しても
    「何番目に?」という超鋭いツッコミで練は言葉に詰まっていました。。。


    そこで、なごやかなはずの「芋煮」の場所はもう修羅場に。

    芋煮

    ※画像はイメージです。

     

    タクシーで帰る木穂子は練と目を合わさずに去るし、伊吹朝陽と音もただ帰るのみ。まぁ平たく言えば、練と音以外の4人はみんなフラれたことになりますね^^

     

    これらのシーン。

     

    晴太と小夏に対して「何ちゅうこと言うんじゃいコリャワレェ!」と思っていたワタシ^^

    怒る

     

    ただよく考えてみると、その言い方はさておき
    「小夏の言っていることが正論なのかも…」と思えてきた。

     

    あのまま「うわべ」だけでみんなが芋煮をつつき、うわべだけの話しをして解散!となるでホントに良いのか?と言われると、確かに「そりゃアカンかも」と思ってしまう…^^

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    そして、会津へ帰ってしまった練。

    会津若松

     

    田中泯さん演じる「じいちゃん」と久しぶりの再会シーンは正直泣いてしまうのでは?
    とウルウルきていたワタシ。

     

    「何年、何十年かかったとしても、じいちゃんと一緒にまた畑をやる」と言った練。

    それに対して

    「種をまくところから、ひとつひとつだ」と言っていたじいちゃん。

     

    ここでも泣きそうだったのに…

     

    ちなみに、あの芋煮の翌日、静恵おばあちゃんと音ちゃんの会話の中で、静恵おばあちゃんが
    「追いかけて、ちょっとくらいズルしてもいい」みたいなセリフがありました。

     

    それを実践した形になったのが「小夏」。じいちゃんの家にいる「練」に会いきましたが見事に冷たくあしらわれ、家の中にも入れてもらえなかった小夏…あんな練を見たのはもちろん初めて(笑)


    時が進んで「2016年の春」。あの芋煮の時が2011年3月だったので5年後。
    まさか「いつ恋」がこんな展開になってしまうとは!!!(驚)

    第6話の展開(あらすじ)もちょっと見ておきましょう!

     

    「音」もあの例の黄色いコートを脱ぎ捨て、少し都会に慣れた感のある女性に。

     

    で、あの「練」が全然違うキャラとなり登場してきた時にはホントにビックリした(汗)
    ちなみに晴太もそう。

     

    ちょっと悪そうなスーツと髪型だけど「ビシッ」としている練&晴太。

     

    練はもうあの芸人の「もう中学生」のような髪型ではなく、あの作業着のようなズボンと毎度同じのパーカー&ジャンパー姿の面影はもうない。それでもカッコよかったのだが…


    音も27歳の女性に。

     

    木穂子とも再会して、二人でお酒を飲むシーンもありました。「彼氏は?」の問いに「います」と答えたり。おそらくこれは「伊吹朝陽」さんなのでは?

     

    「結婚しよう」と音を抱きしめる伊吹朝陽さんのシーンがありました^^

     

    あのシーンは西島隆弘さんファン以外でもキュンキュンくるのでは…と感じるオジサン(笑)


    また、あの柿谷運送のちょいイヤなヤツだった先輩・佐引さんのところへなぜか「音」が訪ねています。

     

    でも、高橋一生さん演じる「佐引さん」の髪の色が黒くなって、キチンとしたイメージに変貌していたこともちょっと注目^^この方、実はとても爽やかでカッコいいなぁ…と。

    出典:Twitter

    さておき、その佐引に音は「練が東京にいる」ということを聞く。


    で、その練は再び戻ってきた東京にて

    おそらく、「家や仕事」もなくなって、「お金に困っている」どうしようもない人を見つけてきては「仕事を紹介」して、そのお金の一部をピンハネする、みたいなこと

     

    こんな感じのことをやっているようですね(汗)
    その表情が第一章までの「練」とは全く違う^^

     

    で、「満島ひかり」さんがついに6話で出演します!

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    これまでは音の「亡き母」として、第1話で娘(音)に残した手紙を読み上げていました。ただ、あの読み上げていく「その声」だけで「ジーン」ときちゃいましたね…(涙)さすが「満島ひかり」さんですが、ついにその姿が登場!

     

    ちょっと、それはさておき

    一体どうして、練はこんな仕事に手を染めることになったのか?
    会津のじいちゃんはどうしたのか? 亡くなってしまった?
    なぜまた東京に戻ってきたのか?
    この五年の間に一体何がおきたのか?

    色々な疑問はありますが、それは次回の第二章(6話)で少しずつ分かってくるのではと…

     

    ちなみに現時点では、詳細な「ストーリー」の情報がないので、予告編の動画を見て、いろいろワァワァと書いている点、どうぞご了承くださいね(笑)

    出典:YouTube

     

    ちなみにまた練と音は再会。なぜか窓ガラスも「パーン」と割れてました…「一体何が?」
    こりゃ早く来週になってほしいっす^^


    ワタシ的まとめ&感想

     

    この第5話の中で、有村架純さん演じる音が

     

    「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」というセリフを話すシーンがありました。

     

    この長いタイトルは「一体何を意味しているのだろう?」と思っていたのですが、この第一章のラストの方で、タイトルがセリフとして登場してきました^^

    きっと、切なくて切なくて泣いてしまう。。。
    ちょっとセリフはあいまいですが、こんなことを音は言ってましたね。

     

    そんな感じで、このドラマは静かに終わっていくのかぁ…
    と思っていましたが。。。

     

    ちょっと違いましたね!

     

    高良健吾さん演じる練も、こんな感じの静かな役どころで終わってしまうのか?と少し疑問でしたが。。。

     

    ちょっと違いましたね(笑)

     

    ただ、仮に「悪い人」になった練でも、きっと心の奥底にはこれまでの「優しい練」が残っていることは間違いない。。。

     

    そんなことを考えつつ、早く観たい衝動をおさえてながら、今回はこれで終了したいと思います^^

     

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