いつ恋 6話も衝撃展開!感想と第7話のあらすじアリ(ネタバレ)

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「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」、略して「いつ恋」の第6話の放送がありましたね^^

 

ともかく、第一章のラストで練の変貌ぶりに超驚かされました(汗)

出典:Twitter

 

なぜ、練は変わってしまったのか?その部分が早く知りたいところですが、その前に「6話」で色々と気になったところ感想などをピックアップしていきたいと思います。

 

もちろん、まだ未視聴の方には「ネタバレ」しますのでご注意ください(笑)


ワタシが気になったことをピックアップしてみました。

 

・最初は嫌いだった高橋一生さん演じる「佐引」がちょっと違ってきたぞ…

・前半部分の中心は伊吹朝陽さん&プロポーズ

・練と音の再びの出会い

・やっぱりな、小夏(怒)

・ちょっとだけだった、でも魅かれた「満島ひかり」さんの演技

 

まだちょっとありますが、ともかくこれくらいにまとめておきましょう^^


ではでは、まず

 

高橋一生さん演じる・柿谷運送の「佐引」。

 

もちろん、最初はかなり腹立つ存在で、怒りをこのサイトでも書いておりました^^
ただ、今回はちょっと何か違いましたね…

 

ドラマ自体はあの「芋煮」の修羅場から5年が経過したという設定なんですが、「時間が経過したなぁ~」と感じさせるのはこの佐引さんだけだったような…練も変わりましたが、それは風貌が変わっただけで…

 

「ウサイン・ボルトに走り方を教えた」とか相変わらず言っていたり、言い方も何だか偉そうなのですが、

 

何でしょう?高橋一生さんの演技ってメチャ引き込まれてしまうものがあるなぁと…で、そんなことからちょっと「佐引」を見直した次第です^^

出典:Twitter

柿谷運送に訪れた「音」に練のことを教えた佐引。次回の第7話でも登場するようなので、またひとつ楽しみかなぁと。


さてお次は

 

第6話の前半の中心は結構「伊吹朝陽」だったなぁと。

 

・兄の「伊吹和馬」が移動願いを出したことにより、父の「伊吹征二郎」から呼び出され、社長室に入ることになったり

・「音」の同僚の玲美(永野芽郁さん)から待遇改善のお願いをされたり

・レストランにて「音」にプロポーズをしようとしたけど「未遂」に終わったり

・兄・和馬のリストラを告げる連絡をさせられたり

・最後の方で「音」を後ろから抱きしめて「プロポーズ」をしたり

出典:Twitter

 

と、こうやって挙げてみると結構いろいろとあって、大忙しだった朝陽さん^^
頑張ってましたね!

 

音へのプロポーズは果たしてどうなるのか…


そして、予告ですでに知ってはいましたが

 

練と音が再び再会しました。

 

音が色々と話していることを「言葉少なく」そっけない対応をしていた練。それならば、会社の事務所に連れて来なければええのにさ、と思っていたワタシ^^

 

途中、練たちの仕事に恨みをもつナニモノから「投石」されるという危険な場面もありましたね。

ガラスが割れる

 

ともかく、5年後再び二人は出会いましたが、ずっと悪ーい空気が流れて時間が経過。最終的には追い出されてしまった「音」。

 

それには理由があったんですね。。。
というのが、次のくだりにも関連してきます(汗)


それは「やっぱりな、小夏!」ということです^^
さっきまで「音」がいた練の事務所。

 

その一角にもスペースがあり、ワタシ的には「誰かがおるなぁ…」

「もしや…?」

 

と思っていたら、やはり「小夏」だった!

 

その前に練がカレーライスを作って「ご飯出来たよ」と言っていたシーン。

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カレー

あれは最初晴太に言っていたと思ってましたが、

 

全然違いましたね(笑)
その一角の部屋にいたのは「小夏」でした^^

 

その小夏ですが、ちょっと「精神的」によくない状況になっており。おそらく原因は、5年前のあの出来事でしょうか?会津へ帰った練を追いかけるようにして来た小夏。

会津若松

 

静恵おばあちゃんの家で、散々な修羅場を作ったこともあり、練は訪れてきた小夏を家の中に入れることはしなかった。

 

あの心優しい練がです^^
ピシャリとドアを閉め、振り返ることなく家の中へ消えていった練。

 

でも、そりゃ仕方ないでしょう^^

 

ワタシ的には、木穂子との関係や「音」への想い、そんなことは練自身の問題であって、別にあんな感じで小夏にメチャクチャにされる筋合いはない!

 

と思われます^^

 

なので、小夏がアカン!と思うのですが、追いかけていった会津で練に冷たくされたことで、現在の「精神的に良くない」小夏にそれが理由でなっていったのなら。。。

 

「それってどうなん??」て感じですわなぁ(怒)
「アンタが悪いんとちゃうんかい?」と腹を立てているワタシ。

怒る

 

でも、練はそれに責任を感じて、小夏の面倒を見ている…
優しい練ならば、そうするのは目に見えており…

 

というような状況。
このあたり、来週でさらに展開していくようですね^^


で、6話の冒頭ですが

 

満島ひかりさん登場しました!
音の幼少期のお母さんとしての回想シーン。

出典:Twitter

 

関西弁もまぁ大丈夫やったかと(笑)でも、いつの間にかその演技に引き込まれていたワタシです。

 

何でしょうね?気が付いたら「グッ」と引き込まれていますね。さすが、坂上忍さんが「彼女の演技はスゴイ」と言わせただけあるお方(汗)

 

そんなこんな色々とあった第6話ですが、次回の展開がもう待ち遠しい!です。


次回7話では色々なことが分かってくると思われます^^
ということで、

来週第7話のあらすじをちょっと書いておきましょう!

 

予告動画では

 

・音がまた佐引に会いにいくようです

・木穂子と音が再び静恵おばあちゃんの家でワインを^^

・伊吹朝陽さんはリストラや会社の整理というツライ仕事を父親に命じられます

・プロポーズした伊吹朝陽さんですが、どうやらうまく進展しない

・小夏がなぜああなってしまったのか?これが分かりそう^^

・そして、練と晴太の変貌ぶりも分かりそう^^

・晴太が小夏の面倒を見ていくかも?

・事務所で再び会う「練」と「音」

・練は石段の上から恨みを持つ男に突き落とされてしまう…

 

みなたいな、いろいろな展開が待っているようですね!

出典:YouTube

 

どうやら、佐引さんと会った「音」は、そこで練のおじいちゃんが他界した時のことを教えてもらうようです。病院を抜け出して、駅で倒れていたおじいちゃん。。。一体何が?

 

また、やはり伊吹朝陽さんのプロポーズはうまく進展しないようで。音は指輪を受け取ろうとしません。また、朝陽さんも「返事は今すぐでなくても良い」と。

 

さらに音は、再び練と会っていることを切り出し…
となれば、ツライでしょうね朝陽さん…^^

 

「やっぱりそうなんや」って感じで。

 

そして、練の事務所でふたたび会う練と音。この時の会話でもういろいろな出来事や事情が判明してくるのでは…?と思います。

 

石階段
まぁともかく、石段の上から落とされた練は大丈夫なのか?見た感じ、一番下まで落下していなかったけれど…

 

で、おそらく下手人(?)は、第6話のネットカフェにいたあの男。車に乗せられる前、練に「ありがとう」と言ったあの気弱そうな男の方では?と。

 


ワタシ的まとめ&感想

 

ともかく、個人的な意見として、このドラマは中盤から「小夏」にやられていますね(笑)

 

「私から離れないでね」みたいなことも言っていたのに怒り心頭!

 

まだ若い練のこれからの時間を奪ってしまうのか!と。
元はと言えばアンタがアカンのとちゃうの?とも思いますが^^

 

まぁ、これについては練が面倒を見なければならない「新たな理由」もひょっとしてあるかも知れないので何とも言えませんが。

 

ワタシ的には、来週でほぼ真相が分かってくる週だと思うので、マジ楽しみですな^^
ということで、今回は終了します。

 

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