人生の約束のあらすじや感想、映画のロケ地やキャストもレビュー!

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    公開初日に映画「人生の約束」を見てきました。竹野内豊さん主演、江口洋介さんや西田敏行さんをはじめとする豪華キャストが出演するこの映画。

     

    実は、テレビのCMなどで時より流れる「予告篇」を観てすでに泣きそうになっていたワタシ。そしてふと隣の妻を見てみると妻も同じくジーンとなっていました(笑)

    出典:https://www.youtube.com/

     

    予告篇だけですでに泣いてしまいそうになったので、今回は夫婦ともどもハンドタオルやハンカチをしっかり持参して、いざ映画館へ。

     

    ここから先は映画「人生の約束」のあらすじや感想を中心に展開していきます。詳細なネタバレになるまでは書きませんが、それでもある程度はネタバレするかも知れませんので、その点はご注意くださいね^^

    また、あくまでワタシ的な独自の感想だということもご了承ください(笑)

     

    コチラでも映画「人生の約束」について語っています^^
    人生の約束 映画の見どころは豪華キャスト陣、ロケ地とエキストラ

     

    まずは

    映画「人生の約束」のキャストについて

     

    まず何よりも主演の竹野内豊さんが「カッコよすぎ」ます(笑)
    ワタシの妻の映画を見終わったあとの最初の感想が

     

    「竹野内、セクシーすぎんねん!」
    20160110y

    でした(笑)

     

    変な意味ではなく、竹野内豊さんの大ファンであるワタシもこれには納得。

     

    次いで、主要キャストである江口洋介さん。

     

    漁師の親方という設定なので、角刈りで色黒、そしてひげ面というお姿。ただすごくマッチしているかと^^この姿はもはや「あんちゃん」の頃の江口洋介さんや「救命病棟24時」の進藤先生のニオイは全くありません。

     

    たまにいますよね?どんな役を演じたとしても、その役者さん自体のキャラが引き立っていて、どの役をやっても同じように見えてしまう方(笑)たた、この江口洋介さんは違いました(驚)

     

    ちなみに人生初の角刈り!江口さん^^

    出典:https://www.youtube.com/

     

    あとは、松坂桃李さんのキャスティング。
    最初はなぜこの役に彼を起用したのだろう?と少し疑問でした。

     

    「結構ちょい役ちゃうん?」と。

    20160110y_1

     

    ただ、この松坂桃李さんをそんなにムダに使うはずはなかった^^この人の存在があとでボディブローのように効いてくるんですね(汗)終盤で、ある秘密を竹野内豊さんに打ち明けるシーンなんてのもありますが、これが映画の中では大切なシーンのひとつでしたね。

     

    また、役どころもリベラルで人間の心を持った若手社員には松坂桃李さんにはピッタリだったかと。

     

    あとは、秘書の優香さん。真面目で社長である竹野内豊さんを尊敬しそっと支えたりもする役ところ。こんな秘書が欲しいなと(笑)

     

    そして、やはり西田敏行さんはスゴイの一言。
    映画の中では名言もありました。

     

    江口洋介さんに「いくつになった?」と聞く西田さん。
    「42です」と答えた江口さんに対して

    「その歳ならば、人生のうち丁度踊り場だなぁ」
    「踊り場からならば、過去も未来もまだ見ることが出来る」

    このフレーズ、なぜか心にしみましたね(涙)

     

    また、

    「なくしてから気づくことばかりやなぁ、人生ってやつは。。。」

    このセリフ、まじシビレました(涙)

     

    あ、正確なフレーズではない点、どうぞご了承くださいね。
    このセリフ、ある意味この映画のテーマのひとつであったとも思います^^

     

    それを味わい深く演じられた西田敏行さんはホントすごい!
    あと欠かすことの出来ないキャスト。

     

    それは竹野内豊さん演じる「中原祐馬」と一緒に会社を起ち上げた塩谷航平の娘役で出演した「高橋ひかる」さん。

    出典:https://www.youtube.com

     

    ともかくすっごい美少女であります。また、漁師町新湊で暮らす12歳の少女という役どころですが、その見事な昭和感が素晴らしかった(笑)

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    この役どころはこの映画のキーパーソンでもありました。
    ちなみにこの新人女優高橋ひかるさんについてはコチラでさらに深堀りしています。

    高橋ひかる あのかわいい代ゼミCM美少女の身長は?出身は滋賀?

     

    映画「人生の約束」のあらすじなど

     

    ともかく、この映画では竹野内豊さん演じる「中原祐馬」という男が少しずつ変わっていくサマ、ここがポイントですね!

     

    会社のCEOではあるけれど、仕事に没頭するあまり「人間のこころ」というものをなくしていた中原祐馬。一緒に会社を起ち上げた友人「塩谷航平」も考え方の違いから会社を追い出すことになる。

     

    その塩谷航平から、ある日からしきりに携帯に電話がなる。

    20160110y_2

     

    ずっとムシしていた祐馬ですが、ある日ついに電話に出ると「無言」で切れてしまう。それを機に、祐馬は塩谷航平の故郷である富山県の「新湊」に足を運ぶというところからストーリーが動き出すんですね。

     

    ともかく、冒頭のCEOである竹野内豊さんはとにかくイヤな奴。
    秘書の優香さんには優しいけど(笑)

     

    部下を平気で罵倒したり、意見を聞くこともしないためイエスマンばかりしか周りにいない状態。そんな、一見華やかに見える東京に住む会社のCEOがまったく違うと言ってもよい「新湊の漁師町」の世界に行く。この時点の妙なミスマッチも面白いところです^^

     

    その新湊で、しばらく連絡を絶っていた友人・塩谷航平のことを色々と知っていく祐馬。

     

    また、新湊で行われる「曳山」での祭り、町の人々との交流などを通して、少しずつ傲慢で人の心をなくしていた中原祐馬が人として変わっていく。。。

     

    中原祐馬が自分自身の人生を見つめなおしていく。。。
    こんな感じですね^^

     

    また

    「曳山を通じて、つながっていく」それは、ご先祖だったり、仲間だったり、自然だったり、街だったりということもあるが、大切なことは「人と人がつながる」ということ。それも一度つながってみないことにはわからない。。。

     

    これが最大のテーマなんですね!

    この部分は人によって、その人なりに「いろいろな想い」をめぐらすことが出来るのではないでしょうか?!

     

    あとは

    人生の約束の「ロケ地」が素晴らしい!

    これですね。
    場所は富山県の新湊。まず映画を見終わったあと「ここに行ってみたい!」と思いました。

    「人生の約束」オリジナル・サウンドトラック

    ※画像はAmazonより

     

    それは、竹野内豊さん演じる中原祐馬と高橋ひかるさんが演じる瞳が訪れた「赤い灯台」が見える場所。

     

    あの景色はホント素晴らしい!またずっと遠くに見える「立山連峰」の美しさは感動すらおぼえるほどでしたね(汗)

     

    また、かなり頻繁に川が映像に出てきます。
    その川は両岸に家が立ち並び、その川を通って漁師の皆さんが漁に出るという川。

     

    ここが日本の原風景のような気もして、すごく良いですね。

     

    竹野内豊さんが最初に新湊にやってきた時にもこの川にかかる橋に立ち、友の死を感じたというシーン、美保純さんが経営するスナック「海の女王」で町の人と酒を酌み交わした竹野内豊さんと江口洋介さんが一緒に「川に飛び込む」というシーンでもこの「川」がありました。

     

    特にどこ!ということはないのですが、その全体が素晴らしい場所。
    このロケの場所にはぜひ行ってみたいと思いましたね。


    ワタシ的まとめ&感想

     

    キャストで忘れていました!
    小池栄子さん、メチャ素敵^^なぜかマッサンの時と同様に「なまる」小池栄子さんはかわいすぎる(笑)

     

    また、ラストに近い竹野内豊さんが「曳山」を仲間と曳いていくシーン。時間が経過するに連れて、さまざまな想いがこみ上げてくる竹野内豊さんの「表情」や「感情」の変化にホントに感動しました(涙)

     

    そして、そして最後に橋の上で、高橋ひかるさん演じる「瞳」が竹野内豊さん演じる「中原祐馬」にハグするのですがなぜかそれが「恋人同士」にも見えた(驚)

     

    ホントはそう見えてはだめなんやろうけど(笑)

     

    ラストは静かに終わっていくのですが、しばらく時間をあけてもう一度観てみると、また別の気づきがあるかも知れない。そんな映画かも知れませんね。

     

    もちろん、映画館で観る価値は大いにあり!です^^

     

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