嵐山の人気観光地は?嵐山駅の足湯と竹林(花灯路ライトアップも)

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京都府
この間、ある旅番組で「京都・嵐山」の特集が放送されていました。嵐山はワタシ自身20年ほど住んでいた場所。それで、なぜかこの時期になると行ってみたくなるんですね^^

 

もちろん、オールシーズンで良い観光地なのですが、少し前の時期ならばやはり「紅葉」は素晴らしいです!また、冬になるとこの「嵐山界隈」の各スポットがライトアップされるのですが、これも本当に見どころがありますね。

 

というワケで

 

今回は京都観光の定番でもある「嵐山」にスポットを当て、例のごとく「深堀りリサーチ」をしていきたいと思います^^

ただ!ひとくちに「嵐山」と言っても、かなり範囲が広いです。お寺をはじめとする観光スポットもたくさんあり、ランチやカフェ、食べ歩きなどのグルメスポット、お土産店を中心に色々なショップが盛りだくさんです。

 

なので、ひとつの記事には収まりきらないので、何回かに分けてご紹介していこうかと^^で、まず今回はオススメの「観光スポット」そしてイベントを中心に深堀りしていきたいと思います。

 

まずは嵐山観光の見どころ、です

 

何と行っても「渡月橋」。

渡月橋

渡月橋は旅番組やロケなどで頻繁に登場するスポットでもあり、嵐山を代表するスポットであります。

 

ちなみにこの渡月橋、最初に「架橋」されたのが承和年間らしい…
Q. 承和っていつ頃?
A. 834年のことらしいです^^

 

これが始まりで、現在とは少し違う場所に架けられたとか。で、現在の場所には京都ではお馴染みの「角倉了以」さんが架けたと伝えられています。

 

なぜ渡月橋なのか?

亀山天皇(即位は1260年)が述べられた「感想」を元にネーミングされたという。その感想とは「くまなき月の渡るに似る」というもの。亀山上皇が橋の上をゆっくり移動していく月を眺めて述べられた感想だとか。

 

あと、この渡月橋ですが地元民の間でこんなハナシもあります。

 

「デートに行き、橋の途中で振り返ると別れてしまう」という伝説…(笑)
※諸説あります

 

まぁ京都にはこの類のお話しは実にたくさんありますね。

 

渡月橋を渡る手前には、ランチを食べることが出来るお店があったり、橋をゆっくたりと眺めたり、写真を撮ったりできる広いスペース(ベンチ有り)があります。また橋を渡ったら、一気に色々なお店が居並びますので気合いを入れてくださいね(笑)ちなみにそこの通りを「長辻通り」といいます。

 

【渡月橋へのアクセス】

この渡月橋は、最寄りの駅は「阪急電車」の嵐山線・嵐山駅からすぐ行くことが出来ます。人の流れが自然に渡月橋に向かいますので迷うことはほぼないでしょう(笑)

 

あと、車の場合、特に休日はこの渡月橋界隈は「ものすごーい渋滞」となります。ほぼ動きません(笑)駐車場もこの近辺には数は少なく、ちょっと外れまで行かないと駐車は困難です。中心地界隈は常にほぼ満車ですので「要注意」です。

 

次の「嵐山観光スポット」は

嵐電・嵐山駅の「足湯」です。

 

何と嵐山には「足湯」が駅のホームの中にあります^^

 

嵐山には「阪急電車」と「嵐電」のふたつがあります。嵐電は京都の中心地である「四条大宮」から出ている電車です(注:他にJR線もありますが若干の徒歩が必要。ただこの2線ならば徒歩ですぐに嵐山に足を踏み入れることができる)

嵐電

嵐山はともかく広く、たくさんの観光スポットを見ていくと知らない間にかなりの距離を歩いている。なので「むちゃくちゃ」に疲れます!そんな疲れた足もこの「足湯」で一気に癒すことが出来ますね♪

 

ちなみに

営業時間は9時~18時(受付の営業終了は30分前まで)料金は200円が必要ですが、タオルがついています!(これがかなり助かりますね^^)利用券は嵐山駅インフォメーションにて購入してください。

 

ただ、休日、またテレビなどで紹介された後は利用するのは「激戦」かも知れませんが…あと「お金かかるの?」と思われますが、もし無料の足湯ならばおそらくあなたの順番が回ってくることはないでしょう(笑)

 

さらに、おすすめしたいスポット

それは「竹林」です。

 

「竹林…?別にそれなら近所にあるので別にいいけど。。。」
とは言わないでくださいね!!

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このスポットは、ご近所にあるような「竹林」とはまったく別物です(笑)

竹林の小径

と、言いますか、この竹林を見ずにして「嵐山観光は成り立たない!」と言っても過言ではありません^^

 

この竹林もドラマや映画の撮影、旅番組などでしばしば登場します。なので、観光客も大変多いのですが、稀に運がよければ「前方だれもいない状態」に巡り会えるときがあります。その時はどうぞ、その幻想的な雰囲気を存分に味わってくださいね!(ワタシは何度か経験がありますよ)

 

上を見上げても高い竹がそびえており、それは少々薄暗さを感じるほど。よって竹林に優しく包まれている感覚になります。ちなみに「竹林の小径の入口」という案内に必ず気づくので、こちらも迷うことはないでしょう(笑)

 

嵐山にある近隣のお寺まとめ

落柿舎直指庵
大覚寺
清凉寺
天龍寺
野宮神社
二尊院
常寂光寺
落柿舎
祇王寺
滝口寺
法輪寺

 

まだもう少しお寺はあるのですが、正直なところ書ききれませんので、今回はお寺名の掲載のみ^^


 

冒頭でも少し書きましたが、嵐山は「ライトアップ」される時期があります。

それは嵐山の花灯路。

 

露地行灯というライトが2500基使用されます。その行灯は京都で有名な「ローム」が提供。ちなみに「LED電球」が使用されているので、明るいし、エコでもありますね。

 

渡月橋はあざやかにライトアップされ、「竹林の小径」も等間隔に灯篭が設置されます。ホントにこれは幻想的ですね。

渡月橋のライトアップ
竹林の小径ライトアップ

また、寺院や神社、文化施設なども同じくライトアップ!

例えば、寺社では

落柿舎
常寂光寺
野宮神社
天龍寺
宝厳院
法輪寺
時雨殿

宝厳殿

などなど。ちなみに野宮神社以外は「拝観料」が必要な場合があります(京都なのでその辺りはご了承を^^)

 

こちらも休日前、休日などはかなり混雑は予想されます。ただ範囲はかなり広いので、駅前以外のところでは「どこへ行ってもごった返し感」はあまりないかも知れません。

 

あと、この時期は川べりや山の近くということもあり「激烈な寒さ」と京都特有の底冷えがありますので防寒には要注意ですね。。。


ワタシ的まとめ&感想

 

2015年の嵐山・花灯路は

12月11日(金)から20日(金)までの開催。点灯時間は午後17時から20時30分まで。
ちなみに雨でも決行される。。。

このどれかの日程でワタシたち夫妻も嵐山を満喫する予定でいます^^
ただ、かなり寒いのでそこは気合いが必要ですね!

 

花灯路はこの嵐山だけではなく、京都の中心近く「東山界隈」でも行われますが、また東山の灯路とはまた味わいが違うなぁと感じます。まぁ、嵐山は範囲が非常に広いということ、東山界隈は中心地の四条が近いのでともかく人が多い。あとは桂川という大きな川がある、この辺りが根本的に東山とは違うのかなぁ…と。

 

しかし、今回ご案内した嵐山情報は「ほんの一部の中の一部」。
こうやって書いていくと「まだまだあるなぁ」とあらためて感じますね。

 

あとワタシ的には、渡月橋のすぐ横から「船が出ている」のですが、そこからあの「星のや京都」に一度行ってみたいんです。

 

「星のや」は言わずと知れた「高級なお宿」でございますが、何より京都の場合は、そこに行くためには船しか行けないというところが情緒たっぷりですね。

 

いつか、必ずや宿泊を。。。そして妻ののんびりしたいものです^^

 

 

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