前田健太(マエケン)メジャーも熱望の成績や年俸は?フォーム&球種から嫁のことまで

この記事は約 8 分で読むことができ ます。

いよいよ「世界野球プレミア12」が始まりますね!ワタシ、何だかソワソワとしています^^それに先立ってプエルトリコと強化試合があり、そこで先発した侍ジャパンのエース「前田健太」投手のピッチングがメチャすごかった(驚)

 

注:)「野球をあまり知らないよ」という方にも分かるように、なるべく分かりやすく書いていきます^^

 

さすが、侍ジャパンの小久保監督がエースに指名しただけのことはある。プエルトリコ戦では先発。3回を投げて8奪三振の無失点。

 

つまり、3回を終了するには9つのアウトが必要なんですが、そのうち8つのアウトが三振ということ。で、打たれた安打が1本だけ。まさに圧巻のピッチングでした。野球がよく分からないという方でも何となくそのスゴさが分かるのでは?と思います^^

 

ちなみに
「世界野球プレミア12」についてはコチラの動画がよく分かります。


前田健太投手が所属する球団は「広島東洋カープ」

 

2015年のシーズンでカープはCS(クライマックスシリーズ)に出場できなかったので、シーズンの最終戦からこの日まで相当な日数があり実戦から離れることになりましたが、この大会に照準を当ててしっかり調整してきたんだなぁと思いましたね^^

 

ということで、今回はちょびっと感動すら覚えた投球をした「前田健太」投手をリサーチしていきます!ちなみに野球ネタもありますが、それ以外のマエケンについても書いていますよ^^

 

まずはあらためて前田健太投手について

 

前田 健太(マエダ ケンタ)
前田健太

1988年4月11日生まれ
大阪府泉北郡出身
通称でよく「マエケン」と呼ばれる

 

所属球団は「広島東洋カープ」
身長は182センチ、体重81キロ

 

PL学園に進学、1年生からベンチ入り。
大阪桐蔭に勝利して甲子園出場を果たす。

 

3年生の春の選抜にも出場。
ちなみに「エースで4番」この頃、球速は148キロをマークしていた。

 

意外に知られていないが、高校通算で27本のホームランを打っておりバッティング
のセンスもある その後、ドラフト会議で広島東洋カープから「単独1位指名」を受ける

 

ちなみに、契約金は8000万。年俸は800万で仮契約。
※年俸は推定です。

高校を卒業したばかりでこの金額。。。スゴイっす(笑)
まぁこれがプロ野球選手なんでしょうね^^

 

さてさて、ここから前田健太投手の成績年俸の話に!と行きたいところですが
いきなりこのネタから入ります^^

それは前田健太投手の「嫁」。

 

そう奥さんについてです。

 

前田健太投手は2012年1月1日(あ、元旦や…)に
フリーアナウンサーの「成嶋早穂」さんと入籍。
12月9日に結婚披露宴が行われました。

 

この成嶋早穂さんは東海テレビのアナウンサーでした。

 

ちなみにですが簡単なプロフィール

前田 早穂(まえだ さほ)旧姓:成嶋
成嶋早穂

1985年7月19日生まれ
千葉県柏市出身

身長163センチ、体重47キロというデータあり^^

フェリス女学院大学文学部を卒業している
元モデルでもある

趣味はバイオリン(5歳から習っていた)

大変な美人さんでありますが
この前田健太投手の嫁「早穂」さんがよく言われること。

 

それが「嫁がでしゃばり」ということ^^
(注:ワタシが言っているのではない(笑))

 

そう言われる背景としては

 

例えば、「踊るさんま御殿」に夫婦で出演した際に、前田健太投手より前に出ていたトーク、また上から目線発言などが目立ったからと言われてます。

 

また、「情熱大陸」でもなぜか嫁が出てきて、結構長い時間話していたという部分がありました。

 

「嫁のトーク長いねん!マエケンのトークが見たいねん!!」
てな感じでしょうか(笑)

 

まぁ、奥さんが夫について語るというのはよくあることだとは思いますが、問題はその奥さんのインタビュー時間が通常より長いというところ、時間配分の問題なんでしょうね^^

 

このような番組出演で前田健太さんの嫁のトークを見た方から
「でしゃばり」というイメージを持たれたのかも知れませんね^^

スポンサーリンク

 

まぁでも、元々この方は「アナウンサー」でタレント活動をしてきた「話すこと」を職業としてきたので、そこは仕方ないのでは??とも思います^^

 

そこは一般人の奥さんのようにはいかないような。。。
奥ゆかしい奥さん像をファンからすれば期待するんでしょうか?!

 

まぁ、しばらくの後「離婚」のニュースなどが出ないことを祈っております(笑)

 

さて、ここで前田健太投手の成績についても少し。

2007年のプロ入りは、2軍スタート。
しかし2月中には1軍キャンプに合流。
1軍での登板はなかったが「フレッシュオールスター」に出場。

 

広島カープはとても選手の育成が上手な球団だと常々思っています。
方針として前田健太投手も2軍スタートでしたが、すでに当時でその投球フォームはほぼ完成していた、と言われていました。

 

2008年には、背番号「18」を引退した「佐々岡真司」さんから受け継ぐ。
当時まだ成績を残していない前田健太投手にエースナンバーを渡すというのは異例です(驚)

 

ただこの年にプロ入り初完封を含む9勝を挙げる(チーム2位成績)。
ちなみに年俸が3倍増の2500万円。
プロ入り2年目でこの成績、こりゃスゴイ^^

 

2009年は8勝14敗と大きく負け越しますが、ここからですね。

2010年 15勝8敗 最多勝獲得

2011年 10勝12敗 負け越すがフタ桁勝利

2012年 14勝7敗

2013年 15勝7敗

2014年 11勝9敗

2015年 15勝8敗 最多勝獲得

2015年まで、プロ入り8年目にして97勝67敗
奪った三振は1233個

 

2010年からずーーっとフタ桁勝利しているのもスゴイところ。

 

タイトル

最多勝に2回輝く(2010年、2015年)

最優秀防御率は3回(2010年、2012年、2013年)

最多奪三振は2回 (2010年、2011年)

トロフィー

さらにいきます(笑)

最優秀投手:1回 (2010年)

沢村賞:2回 (2010年、2015年)

ベストナイン:2回 (投手部門:2010年、2013年)

ゴールデングラブ賞

 

2013年のWBCでもベストナインを受賞。

 

いかがですか?こうやって数字で見るとやはりスゴイことが分かりまさに日本のエースと言えますね!
野球をあまり知らない方も「なんとなく」そのスゴさは分かりませんか?^^

 

そして、下世話でございますが

 

前田健太投手の年俸は。。。^^

 

ハイ、2013年のオフに年俸2億8000万円の単年契約でサインしています。
「ゲゲッ」って感じですが、成績は15勝7敗なのでまぁ納得ですか。

 

そして、この年に「メジャーへ行く意思がある」ことを話している。

 

2014年には年俸「3億円」で契約更改。
20151106y_3

 

ついに3億円まできました(驚)
ちなみにこれはセリーグの投手では最年少の到達。

 

さて、2015年のオフでは年俸は一体いくらまでになるのか。
あるいはメジャー移籍になるのか。

成績は15勝8敗

175奪三振

完投勝利は5つ

防御率2.09

勝率.652

沢村賞を獲得した

 

さぁどうする、広島東洋カープの球団関係者(笑)
さぁどうする、メジャーの球団関係者(笑)

 

ちなみに野球少年や甲子園を目指す子どもたちへの参考になるように。

 

前田健太投手のフォームはスリークォーター。
平均急速は146キロ。

これは例えば大谷翔平選手などと比べると「遅い」と思うかもですが、そんなことはないですね。 ちなみに最速は153キロです。 この球速で、さらには「コントロール」がめちゃいいところ、それがポイント。プロの世界では、いくら球速があってもボールが「高め」にいくと打ち返されてしまう。

 

球種は

スライダー(これは同じスライダーでも色々な種類があります)
ツーシーム
ちなみに110キロ台のドロップの落差もスゴイものがある。
フォークボールも一応投げられるらしいです^^

この球速で、この球種がある。さらにコントロールが抜群!
こりゃ簡単には打てません^^


まとめ&感想

 

前田健太投手の公式ブログ「あったりまえけん 絶対負けん!!」
もワタシ結構見ています。

 

もちろん忙しいので、あまり更新はされていませんが
一応毎月更新は目指されているのかも(笑)

 

でもその内容は結構丁寧に書かれていることや画像もあるので、結構読んでいて楽しいですね。

 

前田健太投手が中学生の時、現在ニューヨークヤンキースの田中将大投手と対戦したことがあるというエピソードは結構有名ですが、その田中将大投手が先にメジャーへ行ったことに刺激も受けていると。余談ですが、中学生の時の田中将大選手はピッチャーではなくキャッチャーだったとか。

 

話を戻しますね^^

 

その前田健太投手、そろそろメジャー移籍をどうするのか?
という話題になります。

 

本人もメジャー志向があると言っているので、その時はもうまもなくなのかなと思いますが

 

それは、この

「世界野球プレミア12」

 

が終わるまではなしにしましょうや!(笑)

 

ともかく、侍ジャパンが優勝すること!まずはそれ!
メジャー移籍や年俸はそれが終わってからじっくりと(笑)

 

で、前田健太投手が韓国チームを完全に抑えて勝利。
そして優勝する。これですね。

 

韓国代表は日本同様確かに強いチームです。
これは認めます。

 

その強いチームにこの前田健太投手が立ちはだかる!この姿が見たい!
楽しみですね~

 

 

 

スポンサーリンク

コメントを残す