宮原知子の身長体重、両親や英語、ミスサイゴンって?(動画アリ)

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    女子のフィギュアスケートと聞いて、まず思い浮かぶのはやはり「浅田真央」さん。まだまだ圧倒的な人気があるなぁと思います。でも、このところの成績ならばこの人が文句なしで「女王」ですね。それは「宮原知子」さん。

    この時の成績も素晴らしかった!(出典:https://www.youtube.com/)

     

    12月26日に行われたフィギュアスケートの全日本選手権のSPでも「自己ベスト」の70点台をマークして首位に立ち、27日のフリーの演技へ繋げている。見ていると、あの真っ赤な衣装がリンクの白さによく映えてもう「頼もしさすら」感じる安定感があるのでは…と。

     

    ということで、今回の深掘りリサーチは、今まさに旬の女子フィギュアスケートの女王である「宮原知子」さんで行きたいと思います!

     

    宮原知子さん、フィギュアスケートの試合や演技、成績についてはよくご存知の方も多いとは思いますが、どんな人なのか?という人物像についてはあまり知らない人もいるかも知れません。

     

    ということで、まずは

    宮原知子さんのプロフィールからいきましょう

     

    宮原 知子(みやはら さとこ)

    1998年3月26日生まれ
    京都府出身

    身長は150センチ、体重は不明
    女子フィギュアスケート選手として活動

    現在は「関西大学中・高スケート部」に所属している(2015年時点)

    主な成績として 2014年の「全日本選手権」で優勝
    2015年に「世界選手権」で第2位
    2015年の「グランプリファイナル」で第2位

    とにかくまず

     

    まだ17歳なんですね!(2015年時)インタビューなどを聞いていると、とても落ち着きがある選手なのでもう少しお姉さんに見えます。


    動画は短いのですが、何か伝わってくるものを感じます^^
    出典:https://www.youtube.com/

     

    また、名前は知子と書いて「さとこ」ですね。「ともこ」と呼んでしまいますが…

     

    身長は150センチと大変小柄。6分間練習などで他の選手と並んでいる姿を見ると特にそれを感じます。しかし、演技中はもう少し高く見える気もします^^体重については不明で、明確な情報を得ることは出来ませんが、アスリートの肉体なのでだいたいの想像はつきますね。

     

    ご両親は医師という家庭に育つ。フィギュアスケートの場合、もちろん例外はありますが「家が裕福」というケースが非常に多いです^^これはワタシ自身がスケートの経験者として、実際に目の当たりにしてきた傾向、であります。

     

    ヒューストン
    そのご両親の都合によって、宮原知子選手は幼少から7歳までアメリカ・ヒューストンで暮らしていたと。

     

    実際、宮原知子選手はとても英語がお上手^^フィギュアの選手は海外での試合もたくさんある為、英語を話す人も多いですが、この宮原知子選手の英語はちょっとそれとは違うような気もします。

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    もちろん、7歳までアメリカにいて英語に触れていたこともありますが、その後も英語の勉強をして着実に習得されているようです。英語でインタビューを受ける動画などもありますね。

     

    で、フィギュアスケートは4歳の時に始めることになります。なんでもご両親に「やってみるか?」と言われたそう。それで実際に滑ってみると楽しくて、それから続けることになったようです。

     

    そこからスケート教室に通い、アメリカから京都に戻った後は、コーチ濱田美栄さんのもとで指導を受けて受けることに。

    かなり余談ですが、全日本選手権をテレビで見ていたワタシ。その濱田美栄コーチの昔と全然変わっていないお美しさに感動(汗)実は京都のリンクで何度も見ていた時期がありました。。。(笑)

     

    ちなみにこの「濱田美栄コーチ」ですが、コーチとしての教え子はもうスゴい顔ぶれですね!また今後さらに台頭してくる選手も必ず出てくるのでは?と。

     

    代表的な教え子さんとして

    宮原知子
    太田由希奈
    白岩優奈
    木原万莉子
    本田真凛

    このような選手たちがいます。この中には、全日本選手権に出場している選手もいますね。その他にもまだまだ教え子はたくさんいます。

    フィギュアスケート

     

    宮原知子さんをリサーチしていると、フリーのプログラムで使用している曲

    「ミス・サイゴン」が注目されている

     

    このことが分かります。

     

    ミス・サイゴンの作曲は「クロード=ミシェル・シェーンベルク」。

    1989年の9月20日にロンドン・ウエストエンドにて演じられたミュージカルであります。何とそこから9年9ヶ月、4097回も演じられた超有名なミュージカルで、日本でも上演されている。あのブロードウェイでもロングラン公演の歴代9位だと。

    ワタシもどのようなストーリーなのか気になりました。

     

    また、ここでストーリーをまとめてみようと思いましたが、この動画を観る方がよいかも知れません^^

    出典:https://www.youtube.com/

     

    現在のところ、宮原知子さんのフリーの使用曲はこの「ミス・サイゴン」ではありませんが、再び演じられることがあった時のためにこの動画のことを頭に入れておくと、また違った視点で宮原知子さんの演技を見ることができるかも知れないですね!


    ワタシ的まとめ&感想

     

    現時点でまだ17歳で高校生の宮原知子選手。でも、リンクでの演技はとても大人っぽく感じます。また、今から演技に入るという直前、コーチと頭同士をつけて何やら話すという恒例の儀式(?)も、かなりカッコよい^^

     

    ワタシも京都出身として、日本の女子フィギュアスケートの女王となる人が我らが京都から出てくることがホントに嬉しくもあります。

     

    これは今後もますます応援していかないと!

     

     

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