ナオミとカナコ 5話でついに犯行!感想とあらすじ、6話の展開は?

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「ナオミとカナコ」の第5話が放送されましたね~^^この5話の冒頭で、ついにナオミとカナコは犯行に及んじゃいました(汗)

姉・陽子からの電話で目覚めてしまった達郎。一瞬、ベッドの横にいるはずのない「ナオミ」を 見た達郎ですが、カナコの掛け声と共に、二人に両側からロープで絞められてしまいました…

 

ともかく、リハーサル通りに事は運んでいきましたが、この5話の最後の方のシーンでは「ナオミとカナコ」がちょっとピンチを迎えていましたね^^

 

ということで、まずは今回の第5話の感想とあらすじを中心に
そして来週「6話」のあらすじももまとめていきたいと思います。

 

もちろんまだ観てない方にはキケンです、確実にネタバレしますよ(笑)
危険


さて、ではいつものように

「第5話」のポイントをまとめていきましょう。

 

あ、でもこのポイントはあくまでワタシの視点で面白おかしく書いている点をご了承をくださいね^^

 

・高畑淳子さん演じる「李朱美」に犯行はもう気づかれている?なぜ?

・林さん、ホントに中国へ帰ったかな…

・カナコと林さん、やはり微妙な関係だと思うけど(笑)

・達郎のお母さんに田島令子さんが登場した!ハマり役!

・分からないことが、少し色々と出てきたこと

 

こんな感じでポイントを挙げてみました。以降、簡単に見ていきましょう^^


 

まずは「なおみとかなこ」名物の李朱美社長(高畑淳子さん)ですね!
いつ見てもインパクトは強烈(汗)

 

で、その李社長は、なぜか「ナオミとカナコ」の犯行を知ってそうなんですね。明らかにナオミを見つめる目が怪しんでおります(笑)

 

あんたも「コロシテシマイナサイ」って言ってたクセにね(笑)

 

テレビのニュースで、30代男性の遺体が発見されたというニュースに「もしかして!?」と思ってテレビを凝視していたナオミのことを、

 

李社長がじっと見つめていたシーン、思わず笑ってしまいました^^

見つめる

 

でも、なぜ李社長が犯行に気づいたのか?それは今のところでは分からないですね。この李社長が知っているという事がのちのちボディブローのように効いてきて、ナオミとカナコが窮地に立つ可能性もあったりするかも。。。


次は林さんですね。

 

林さん、確かに空港でチケットを航空会社の方に渡して、無事去っていったように見えましたが…

離陸

 

ワタシ思うに、

 

実は「林さんは中国に帰ってなかったりして ( ̄ー ̄)ニヤリ」
これは前回の「4話の記事」にてワタシが推理したことでした。

 

以下、こんな推理です。推理なのであまりアテにしないで読んでくださいね(笑)

実は飛行機に乗ったフリをして実際には東京のどこかにいる林さん。で、李社長には「中国に帰った」ように見せかけて、実はどこかから電話をする。実際に李社長は林さんが中国に帰ったことをなぜか知っていたので、そういう線も考えることができる。

 

いや、もっと

 

実際は林さんと李社長が通じ合っており、すべてがバレている可能性も…

 

いや、それはさすがにないかな^^
まぁワタシの推理はよくはずれますので(笑)


そして、カナコと林さんが今回も微妙な関係でしたね。。。

 

もしもですが、

 

夫の達郎がDVをしない夫だとしたら、カナコはおそらく達郎のことは好き。かもしれない^^で、目の前に「夫の容姿」とそっくりの「純粋な心」を持った男がいたら、その心境はちょっと複雑かも知れないですね。。。

 

まぁ似ているとはいえ、全くの赤の他人なんですけどね^^

 

一方の林さんはあきらかにカナコに好意を感じている。カナコともう二度と会えないと告げられた時にも林さんは確かに反応していましたし。

 

カナコともう一生会えないのがツライこともあり、今回林さんは実は「中国へ帰らなかった」というワタシの説がまた浮上してしまいます(笑)

 

そして、カナコに会いに林さんが再び現れて…みたいな^^そうでないと、もう「佐藤隆太」さんの出番は回想シーンくらいしかありませんしね。

 

さぁこれはどうなるんでしょうか?


あと、佐藤隆太さん演じる達郎、吉田羊さん演じる姉・陽子のお母さん役で

 

女優の「田島令子」さんが登場しましたね!

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まさにあの役どころ「ハマり役」です(笑)あんな感じの母親役をさせると、田島令子さんの右に出るものはもはや…

 

まさに嫁にとっては、あんな感じのお義母さんは避けたいはず。そんなイヤな感じのタイプだと(笑)


さてさて、今回のポイントの最後になりますが、

 

ここまでじっくり観てきたワタシですが、少々不明点が出てきましたね。

 

まず一番分からないこと、それは

達郎はなぜ「自分が殺される」と感じて、姉の陽子に電話したのか?

 

これが今のところ全く分かりません^^

 

最初は昇進が決まり、これからさらに忙しくなることの表現として「銀行に殺される」というという言葉を用いた、そんな感じだと思っていましたが…いわば冗談のようなつもりで。

 

でも!
もし、本当に「殺される」と気づいたとしたら、それはどこで気づくことになったのか?

 

殺害用のロープをパソコンで調べたり、購入したりという履歴を見られてしまったのか?

パソコン

 

あるいは

 

どれくらいロープで絞めれば「人間は蘇生」することなく殺害することができるか、死後硬直は?などなどの情報をパソコンで調べていた、その履歴を見られたのか?

 

このあたり、まったく今のところ予想がつきません^^

 

また、達郎の死体を乗せたあの車、あれは一体誰の車なのか?ここがちょっとよく分からない点ですね。

 

・その車には現場の泥がついていました
・二人が履いていた「ブーツ」にも多量の土がついていた
・スコップや犯行グッズは一体どこに隠したのか?

土

 

さらには犯行の翌日、カナコの部屋で仮眠をとったふたり。そして、マンションから出ていく姿を管理人さんにも見られていましたね。

 

ここも、あとで犯行がバレる要素のひとつになったりして(汗)


もうすでに、早く次が観たいワタシ。
ということで、

次回(6話)のあらすじをまとめてみましょう!

 

富司純子さん演じる「斎藤」さんは認知症を患っている。

 

その「斎藤」さんが、銀行の支店長と同僚の質問の中で「達郎のことを知らない!」」と言ってしまい

 

アセるナオミ。

 

そりゃそうですよね。それを言われると、あの時斎藤さんの家に達郎がいたことが証明できなくなってしまいます^^で、やはり達郎の記録は戻らないようで、ナオミは銀行の二人から事情説明を求められることに。


一方、カナコもピンチに!

 

達郎の姉・陽子がカナコの元にやって来て、「昇進も決まり、将来も約束」されそうな達郎がそんなことをするはずがない!と主張。

 

カナコを疑いだします。

 

さらに、カナコは銀行へ。そこで、ATMの防犯カメラに映った画像を見せられる。ただそれは達郎のそっくりさんの「林さん」
ですよね^^

ATM

 

で、カナコは打ち合わせ通り、「達郎です」と答える。


また、ナオミのところにも陽子が登場。

 

あの京都出帳からとんぼ帰りで東京に帰ったこと、そしてカナコと会っていたことを聞いてきます。

 

この部、姉の陽子はメチャするどいですね(笑)そのナオミの返答を見て、さらに陽子はナオミに詰め寄ります。「あの夜、カナコはナオミを必要としたはずだろう」と。


やがて、銀行からカナコのところへ「最終調査報告書」が提示される。

 

また、達郎の実家に呼び出されたカナコ。
そこで、達郎の両親やあろうことか姉の陽子までが来て勢ぞろい^^

 

その時、ナオミは李朱美社長のところにいるんですね。ちょっと営業の仕事を同行して欲しいとの依頼を受けるそうです。

 

その時にカナコからのメール。そのメールに目を凝らしているナオミをまたも李社長は

 

「あの目」アヤシイ目で見つめている…(笑)

見つめる

みたいな展開になっていくようです。

 

予告篇では、なおみとかなこがどこか旅行へ行っているシーンなどもありましたね。また、吉田羊さん演じる姉・陽子の執拗な疑いがこれからキビシクなりそうで^^

 

さぁどうなるんでしょうか?!次週のストーリーは?
そして最終の結末は!?


ワタシ的まとめ&感想

 

ホントのことを言えば、今の時点でこの「ナオミとカナコ」の結末が知りたいのです…^^

 

調べることは結構容易なので、それをチェックすればよいのですが、そうするともうドラマが楽しめなくなりそうな気もします。

 

一体このふたりの最後はどうなるんやろう??
というドキドキ感を最後まで持ちながら観たいのであえて「結末のネタバレ」はしません^^

 

ともかく、来週の放送が待ち遠しいですね~

 

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