近江神宮はなぜ、ちはやふるやかるた?アクセス や駐車場 、ランチも

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    ワタシが現在住んでいる場所からそう遠くない場所に「近江神宮」があります。もちろん京都や滋賀の中でも有名な神社なのですが、最近より一層有名になってきましたね。

    近江神宮

     

    それは映画「ちはやふる」が上演されるため^^最寄り駅の「近江神宮駅前」がある京阪石山坂本線走る電車は「ちはやふるラッピング電車」なるものも走っています(汗)

     

    映画「ちはやふる」についてはコチラに詳細を書いてます。
    映画ちはやふる 実写化のキャストや撮影場所、試写会は?動画あり

     

    ちなみにその「ラッピング電車」とは主演の広瀬すずさんが電車一面にドーンとあしらわれているもの。地元での盛り上がりはもう相当なもです^^

    出典:YouTube

    動画の中の「ゆるキャラ」もちょっと気になるところ…^^

     

    では、なぜ近江神宮は「ちはやふる」なのか?またそれと併せて近江神宮ってどんな神社なのか?ということを今回ちょい深堀りしていきたいと思います。


    まずは

    近江神宮について

     

    ちょっと調べてみました。

     

    近江神宮(近江神宮)

    近江神宮

    滋賀県大津市に鎮座している神社で、昭和15年に創祀された。

     

    創祀は「そうし」と読み、その場所で神様を最初にお祀りすることを言います。まぁ神社の「起こり」ということですね。

     

    我が国には「皇紀」というものがあり、その皇紀2600年を記念して創祀されました。ちなみにその皇紀2600年は1940年(昭和15年)が相当します。

     

    ご祭神は「天智天皇」
    ご神徳は「時の祖神」「開運・導きの大神」「文化・学芸・産業守護」

    天智天皇6年(667年)に同天皇が当地に近江大津宮を営み、飛鳥から遷都した由緒に因み、紀元2600年の佳節にあたる1940年(昭和15年)の11月7日、同天皇を祭神として創祀された。

    終戦直後には、神道指令が発令された1945年(昭和20年)12月15日のまさにその当日に、戦後復興を祭神(天智天皇)に祈願した昭和天皇の勅旨により、同神宮は勅祭社に治定された。

    出典:https://ja.wikipedia.org/

     

    社殿は「近江造」と呼ばれる独特のものらしく、わが国の「登録有形文化財」にも登録されているとか。

     

    少し普段には聞き慣れない言葉も多いですが、ともあれこのような大変立派な神宮なのであります^^


    では、なぜアニメ・映画の「ちはやふる」は近江神宮なのか?

    「ちはやふる」の中では、近江神宮は「聖地」

    とされています。

     

    高校球児にとって甲子園球場が「聖地」のように、「競技かるた」をやっている方にはこの近江神宮が聖地となります^^

     

    それはなぜ?

    百人一首
    これは「近江神宮」のご祭神は「天智天皇」であり、その天智天皇は「小倉百人一首」の第1首目を読まれたことから、それににちなみ毎年1月に「競技かるた」の名人位・クイーン位決定戦をはじめとする大会が行われるようになった。

     

    「ちはやふる」ではその「競技かるた」の大会をその舞台として描いており、その会場が「近江神宮」ということなんですね。

     

    「全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会」のほか
    「かるた祭」や「かるた入門教室」なども行われています^^

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    では、近江神宮について、もう少しだけ詳しくご案内しておきましょう!

     

    【近江神宮】

    近江神宮

    〒520-0015
    滋賀県大津市神宮町1番1号
    TEL:077-522-3725 FAX:077-522-3860
    HP:http://oumijingu.org/

     


     

    参拝時間                6:00~18:00
    ご祈祷                 9:30~16:00
    お守り等                9:00~16:30
    時計館宝物館              9:30~16:30
    結婚式打合せ             10:00~16:00

     


     

    【参拝所要時間】

    参拝のみの場合、駐車場からの時間を入れても「5~10分」程度になります。
    日時計・漏刻の観覧は「5~10ほど」
    時計館宝物館も「15分」ほどの所用時間となります。

     


     

    上記の「日時計・漏刻」については、実はこんな歴史があります。

     

    天智天皇は我が国で初めて「水時計」を設置したとされています。

     

    水時計とは「漏刻」とも言われており、そのことから近江神宮の境内には「日時計・漏刻」が全国の時計業者から多く寄進されたものが設置されております。また境内には時計館宝物館・近江時計眼鏡宝飾専門学校なども併設されているんですね。


    アクセス

    電車の場合
    電車

    京阪石山坂本線・近江神宮前駅から「徒歩9分」ほど。
    距離は「北西へ600メートル」ほどです。

     

    また、JR西日本湖西線・大津京駅からでも徒歩でいけます。
    距離は「北西に1.1キロ」ほどで徒歩で20分ほど。

    ちなみに、近江神宮前駅から「タクシー」はありません。
    大津京駅からはタクシーは出ており、3分ほどで到着することが出来ます。


    車の場合
    車

     

    西大津バイパスを走行・南志賀ランプから南へ0.4km。
    ※バイパスは無料です。

     

    駐車場ですが、200台を収容できる駐車場があります。
    料金は大晦日から1月5日以外の期間は無料となっています。


    ワタシ的まとめ&感想

     

    近江神宮は京都からもそう遠くなく、電車を使えばかなり行きやすいと思います。京都観光から少し足を伸ばしてみて近江神宮を参拝するコースも良いかも知れませんね。

    京都

     

    琵琶湖も見ることが出来るのでおススメです。

     

    また、京都に行けばグルメ、特にランチを食べる場所はたくさんありますが、近江神宮近辺でも

     

    イタリアン

    お蕎麦

    カフェなどなど

     

    地元のお店も多くあります。せっかくなので地元のお店で食べてみるのも楽しいです♪また、チェーン店の「コメダ珈琲」や「サガミ」「餃子の王将」なども近辺にはあるので、その辺りはお好みでチョイスしてください。

    こちらで近辺のランチ情報がリサーチできます。

     

    何と言っても京都からそう遠くない場所にあり、併せて雄大な琵琶湖も見ることが出来る点、近江神宮の参拝&観光は結構おススメかも知れませんね^^

     

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