真田丸 NHK大河ドラマ第3話「策略」の感想と次回の展開 ネタバレも

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真田幸村

NHKの大河ドラマ「真田丸」の第3話「策略」が放送されましたね。大河ファンのワタシ。もちろん視聴しましたので、さっそくその感想、そして来週の第4話についても少し触れていきたいと思います^^

 

もちろんですが、まだ観ていないアナタ、また再放送を心待ちにされている方には激しくネタバレしますのでご注意を(笑)


真田丸第3話「策略」でワタシがポイントとして挙げるのはコチラ

 

・「きり」役の長澤まさみさんが登場しました!が、しかし…

・黒木華さん、農民(?)スタイルが似合ってしまう…

・今回は「落ち武者」で登場・声優で有名な「高木渉」さん

・猿飛佐助!

・草刈正雄さん演じる「真田昌幸」の策略がスゴイ

 

このあたり、あらすじを踏まえて「面白おかしく」述べていきたいと思います(笑)


まず、ようやく出てきてくれました

 

キレイどころ「長澤まさみ」さん!

 

ですが…今回、長澤まさみさんの役どころは、源次郎信繁(堺雅人さん)の幼馴染の「きり」という設定。

 

で、きりは信繁のことが好きなのですが、信繁はそれに気づいているのかいないのか。また「きり」も自分のキモチに素直になれずにいてモヤモヤしている、そんな感じの状態でしょうか…^^

 

で、ですねぇ

 

演出的にそうしているのかは分かりませんが、長澤まさみさんのトークがおよそ「その時代」に合っていないような気が…^^

 

まるで普通の現代人のトークのようなんです(笑)

 

まして武家の娘なのに、武家の娘のような口調ではない
信繁は一応領主の次男坊なのに、まるで「ツレ」

町娘

 

まぁでも、キレイなんで、そこはもういいかなぁと(笑)


さて、お次は、黒木華さんについてです。

 

黒木華さんもこの第3話から登場。役どころは真田家家臣の「堀田作兵衛」の妹で信繁の初恋の相手「梅」という設定。

 

それが今回は「農民?」と思わせるスタイルでの登場だったんですね(驚)
ただ、この方はこのような「スタイル」がメチャ似合います^^

 

以前、「天皇の料理番」というドラマに出演した時も「着物」や「割烹着姿」が相当お似合いだった。着物や昭和初期の服を着たら、この人の右に出る女優さんはいないのでは(笑)

もちろん、この動画のようなスタイルもステキですけどね…
出典:https://www.youtube.com/

 

信繁が、領主の息子であるにも関わらず、この「梅」さんを優しく丁重に扱う姿が妙に心地良かった点、そこがすごく良かったと思います。


さて、第1話・2話で登場して一気に注目・話題になった小山田茂誠役の「高木渉」さん。

出典:https://www.youtube.com/

コチラの関連記事も併せてどうぞ
高木渉さん?コナン出演の声優が大河真田丸に?ブログやアドリブも

 

ゲゲゲの鬼太郎のねずみ男の声をはじめとして、声優業界では大変有名なお方。テレビドラマは今回初出演の高木渉さんでしたが、今回は落ち武者スタイルで登場!

 

第1話や2話での凛々しい侍姿は今回なりを潜めていましたね^^
ちょっとしたことにも「ヒィッ~」とビビるその姿…

 

前回、前々回とは全くイメージが異なりました(汗)
まぁ落ち武者なので仕方ない?

 

本来ならば、武田家を裏切った家臣の筋なので、もし父・昌幸に見つかれば斬られてしまうかも知れないという立場。ただ今回は信幸・信繁の兄弟によって逃がされますが、今後どのように登場してくるのか、そこがまた楽しみなところであります。


前回は書かなかったのですが、真田幸村と言えば「猿飛佐助」ですね。
佐助なくしては語れません(笑)

忍者

 

猿飛佐助は「大阪の陣」まで真田家に仕えるという重要な存在。その「佐助」のような存在がこのドラマでも登場します。演じるのは「藤井隆」さん。

 

当初のキャスト発表で佐助役が藤井隆さんと知った時に

 

「んんっ?大丈夫なんそれ?」とちょっと不安でしたが、
実際は「なかなか良いやん」というのが今のワタシの感想です^^

 

もし、真田太平記のような展開ならば、猿飛佐助がいれば「霧隠才蔵」も出てくるハズですが、この真田丸での登場はあるのか?


最後に

 

やはり、信繁の父・昌幸の「策略」についてですね!
今回もやってくれました。

 

隣国の上杉家から「味方になってくれ」と書状が届き、それに返信をするので、嫡男・信幸にその使いを命じます。

 

真田家の為の重要な役目を任された信幸はテンションアップ!

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上昇

ただ、この役目は先ほどの「佐助」を絡めての父・昌幸の策略の中のひとつだったんですね。

 

昌幸は同じ「信濃の国衆」である出浦昌相(寺島進さん)と初めから共謀。出浦昌相は同じ国衆の「室賀正武(西村雅彦さん)」と通じるフリをして、上杉家に向かった信幸と佐助を強襲します。

 

そこで、ワザと昌幸が信幸に渡した「書状」を落とす佐助。
さすがこのあたり忍者っす(笑)

 

それを拾おうとした佐助が
バッサァーっと斬られてしまうんですね(驚)

侍

 

ワタシも最初は焦りました!
「佐助が第3話で死んでどないすんねん!」と。

 

ただ、これは佐助による演技。そして昌幸の計画のひとコマだった。。。

 


 

結局、何も教えてもらえず策略のコマのひとつに使われただけの信幸は落ち込みます。
あ、ちなみに信幸は大泉洋さんが演じてます(いまさら^^)

 

ただ、これは父・昌幸が「戦国の世」で生き抜いていく為の厳しさやしたたかさを身をもって信幸に教えたのでは?とワタシは思う。

 

「信幸、学びぃや。。。」てな感じですね^^
セリフにはありませんが、きっと昌幸ならばここまで考えているはず。キモチが伝わってきましたね(?)

 

そして、昌幸の計画通り、拾った書状を織田信長の元で届けた「室賀正武」。
完全に昌幸の術中にハマっていますね(笑)

書状

 

真田を陥れるつもりが、逆に真田が織田信長に近づくための手段のひとつに使われてしまいます。

 

すごいっす、昌幸は!

 


 

で、上杉家からも味方に来て欲しいと思われている「スゴイヤツ」という印象を信長に与えた昌幸の元に

 

織田信長から「参上せよ」との文が届きます。
織田信長も気になってるんですね。昌幸という男のことが。

 

見事、昌幸の思惑どおりに話が進んでいきました。

 

「ワシなんぞが普通の方法をとっていたら相手にされるはずはない」と言った放った昌幸。そのために練った策略、これにただただ満足しちゃいましたね。


次回、第4話「挑戦」の展開は?

 

真田昌幸・信繁の親子は、いよいよ「織田信長」と対面することに^^

織田信長

 

そこで

 

生涯の「宿敵」となる徳川家康と運命的な出会いを果たすことになる信繁。まだこの頃の信繁ならば家康には太刀打ちできないかも知れませんが、今は信繁には父・昌幸がいますね。

 

その昌幸は、織田信長へ臣従するため、真田家に少しでも有利な条件にて家臣になろうと画策。ここは昌幸の腕の見せどころかも知れません^^

 

ただ、そこに立ちはだかるのが生涯の宿敵・徳川家康。

徳川家康

 

徳川家康もその家臣である「本多正信」もどちらも「食えないタヌキ」たち…
その両家の間で激しい「ダマしあい」のバトルが展開されていく。

 

果たしてどちらが勝利するのか…?


一方、真田の郷を昌幸に任された嫡男・信幸は

 

小山田茂誠(高木渉)をめぐり、木村佳乃さん演じる「松」、長澤まさみさん演じる「きり」や黒木華さん演じる「梅」を巻き込んでの一大事が勃発するようで。。。

 

あと、織田信長と言えばやはり「明智光秀」。
ついに第4回で光秀が登場します。

 

明智光秀を演じるのは「岩下尚史」さんというお方ですが、信長が激しく光秀を蹴りつけるシーンを目の当たりにする信繁の心中はいかなるものか(笑)

 

かなり楽しみな第4回「挑戦」かも知れません!


ワタシ的まとめ&感想

 

徳川家康は真田昌幸・信繁親子にとって生涯の「宿敵」。

 

もう少しドラマが進行すると、やがて「上田城の戦い」が始まりますね^^
前半の大きなポイントとなるシーンかも知れません^^

 

コチラに関連記事がありますので一読ください^^
上田城が大人気!上田城跡公園の桜、そして真田一族の上田城の戦い

 

徳川家康の家臣で懐刀である「本多正信」を演じているのが「近藤正臣」さん。朝ドラの「あさが来た」ではヒロイン・あさの義理の父を演じてすごく好評でしたね。

 

今回の本多正信でも存在感がハンパないのでは?とワタシは思っております^^

 

草刈正雄 VS 近藤正臣

 

この対決も見どころかもですね~
ということで、今回はこのくらいに。。。

 

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