真田丸・第4話の感想やあらすじ、第5話は?ネタバレとキャストも

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NHK大河ドラマ「真田丸」の第4話「挑戦」が放送されましたね。だんだんと戦国の世が動き出してきた感があります^^

真田丸

 

というワケで今回もさっそく「感想・あらすじ」と次回第5話の展開についてサクッとまとめていきたいと思います。

 

いつもながら、まだ観ておらず再放送待ちの方、録画している方にとっては激しい「ネタバレ」を引き起こしますので要注意です(笑)


それでは、まず

 

第4話「挑戦」の中でのポイントを挙げていきましょう!

 

・草刈正雄さんと内野聖陽さん!この対決がともかく素晴らしい!

・今回も現代人のようだった長澤まさみさん演じる「きり」のトーク

・西村雅彦さん、腹立つ役どころだけど…

・信長、もう死んじゃった、早っ!

・真田方、徳川方の「脇役」さんたち、存在感ありあり

 

と、その他ポイントはまだまだあるのですが、ともかくこれくらいにまとめておきました^^


では、ひとつずつワタシ的な

感想とあらすじを解説していきましょう♪

 

ともかく、今回のメインは
草刈正雄さん演じる「真田昌幸」と内野聖陽さん演じる「徳川家康」

 

このふたりの「だまし合い」「腹の探り合い」のシーン。
このやりとりが、今回の最大のポイントであったようにワタシは思う。

 

まさに、名優同士の共演はとても見どころがあったと思います(汗)

真田昌幸は織田信長の軍門にくだるにあたり、ある策略をめぐらせ真田をとにかく高く見せようとします。それは、越後の上杉家に「ニセの書状」を送るフリをする、 途中でその書状が奪われる、それが信長の手に渡る、というところまでを想定しての策略でした。 これにより、上杉家からも頼りにされている「真田」の存在を信長に大きく印象付けるための工作でした。

 

ただ、

 

徳川家康にはこの策略・工作が見抜かれていましたね。このあたりさすが。
で、家康は真田昌幸にある「カマ」をかけます。

徳川家康

 

それは、上杉家の家臣である直江兼続がちょうど来ているので、上杉家が真田を頼った事実があるかどうか「真意」を聞いてくる、といったシーン。

 

おそらく、直江兼続はそんなタイミングよく「諏訪」に来ているはずはない^^

直江兼続

家康はそれを言ったあとの「昌幸」のリアクションを見て、判断したんですね!

 

で、それにもまったく動じない昌幸でした。
このあたりホントに「食えない男」であります^^

 

しばらく、数秒見つめ合う、草刈正雄さんと内野聖陽さん。ここが見応えバッチリでしたね。

 

で、信長に会う前に設けられたこの面会。最初は信長の息子・信忠が昌幸に詰問しますが、信忠ではまだまだ昌幸の相手をするには器が違いすぎてましたね^^

 

完全に遊ばれていた感があった織田信忠(笑)
そこへ、割って入ってきた徳川家康。さすがでした^^

 

また、そのやりとりをジッと見守り聞いている・堺雅人さん演じる「信繁」。このものすごーい自分の父親の姿を見てきたことが、後の真田幸村を生んだんだなぁとワタシしみじみ(笑)

 

ともかく、この一連のシーンは見応えバッチリでしたね~


力が入り過ぎ、長くなったので次にいきましょう^^

 

今回も「きり」役の長澤まさみさんのトークが面白かった!

 

木村佳乃さん演じる「松」
黒木華さん演じる「梅」

 

そして、この長澤まさみさんの3人が話しているシーン。もし、これが着物を着ておらず、場所もカフェならば、そのまま女子会のトークであっても全然違和感なし。

 

特に長澤まさみさんのトークはもう「現代人」^^
と感じるのはワタシだけでしょうか??

 

まぁいいんですけどね、キレイやし(笑)
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※画像はAmazonより


今回は西村雅彦さんが信濃の国衆・室賀正武という役どころで出演しています。

 

こやつは真田家と同じ国衆ですが、先ほどの上杉家への書状を盗み、信長の元へ届けたいわば裏切り者。しかしそれは昌幸の策略なので、まんまと乗せられただけなんですけどね。すでに想定済みということで。

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ただ、そんなことも知らない「室賀正武」。
上から目線にとても腹が立ちました(怒)

 

真田昌幸のセリフの中で「小さな男じゃ」というセリフがすべてを物語ってましたね…


さてさて、

 

真田家が主人にと頼った「吉田鋼太郎」さん演じる・織田信長ですが、もう死んじゃいました(笑)吉田鋼太郎さんが演じるので、もっと引っ張るだろうと思ってましたが、あえなく「本能寺の変」^^

織田信長

 

ただ、真田昌幸が謁見した際に信長が言った言葉
「いい面構えじゃ」のシーンはさすがに見応えがあったかもですね!

 

ですが、もう本能寺の変をむかえてしまった(笑)まぁ、大阪冬・夏の陣までを描こうとしたらこれくらいのペースじゃないとムリですもんね^^


最期に、真田家、徳川家は今後苛烈な戦いを繰り広げていきますが、両家とも脇を固める方々がスゴイっす^^

 

徳川方は、藤岡弘、さんと近藤正臣さん。

 

で、ちょい余談ですが、オープニングのキャスト紹介で「藤岡弘」さんの名前のあとになぜか「、」がついている…あれは字画を調整するためなのか…(笑)

 

まぁ、この二人のシブさがますます楽しみなところです。

 

一方、真田方の昌幸の叔父にあたる「矢沢頼綱」役の綾田俊樹さんの存在も素晴らしいかなぁあと^^

 

今回、織田の軍門にくだることで、真田家は所領の「沼田」と「岩櫃」を差し出すことになりますが、その沼田の城は矢沢頼綱のお城。それを取られたことに謝罪する昌幸でしたが、ここで矢沢頼綱は大人の対応。ここがすごく良かったかと。

 

叔父という立場ながら、当主である昌幸を信頼して、力になっていくその姿は見ていて何かとても良い^^

 

いいでねぇ、脇役陣。今後も楽しみであります!


さてさて、本能寺の変により信長が倒されたので、さらに乱世へとなっていくのですが

次回、第5話の展開はどうなるのでしょうか?

 

第5話・タイトル「窮地」のストーリーをちょっとまとめてみましょう。
安土にいる「真田信繁」は、本能寺の変を知り、京都に向かいます。

安土

 

んんっ?何で京都なん?
情報収集のためでしょうか?

 

まぁ安土にいれば、いずれ明智勢が殺到してくるとは思いますが…
で、その途中に姉の「松」を動揺した兵士に奪われてしまうんですね!

 

助けにいかなくては!
やっべぇーぞぉ!

 

となります^^

 

ワタシ的な予測では、第4話で登場してこなかった「佐助」が助けるのでは?と予想しているのですが^^佐助はずっと、源次郎と松の兄妹の安土入りから影のように付き添っていたのでは?と。

忍者

 

一方、徳川勢も明智軍に狙われてしまうので、所領に戻るために「伊賀越え」を決断。
ただこれがとんでもない過酷な山越えとなりそうです。

 

が、しかし! 
ある人物が現れると… 誰でしょうか?

気になる


さておき、一方の真田昌幸ですが

 

せっかく織田信長の元へ入って安堵していた昌幸ですが、またも主家を失うことに(汗)
激しく動揺するようです。

 

でも…もしものケースを真田昌幸は想定していたのでは?ともワタシは思うのですが^^

 

とはいえ、次に頼る先は「上杉家」ということで、コンタクトを取ろうとするのですが…

 

のような展開になっていくと。
どんどんと盛り上がってきましたね~

 

そして、徳川勢を真田が迎え撃った「上田城の戦い」まで少しずつ近づいてきました!

上田城が大人気!上田城跡公園の桜、そして真田一族の上田城の戦い

 

楽しみであります^^


ワタシ的まとめ&感想

 

今のところ、真田丸での楽しみは、草刈正雄さん演じる「真田昌幸」の行動。
これが楽しみで仕方ありません。

 

どのような知略・謀略を見せるのか、ここにワクワクしてます^^

 

第4話で、信長に許された昌幸。
意気揚々と歩いて「勝ち戦じゃ~」と。

 

その後

 

「要は気合じゃ~!」と信繁に言ったシーンがともかく面白くてグッド^^

気合い

 

次回はどんな名シーンを見せてくれるのか、ただただ次回が待ち遠しいです☆
長くなったので、今回はここまで^^

 

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