真田丸 第5話の感想とあらすじ、第6話のあらすじと新キャスト登場!

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真田丸の第5話「窮地」が放送されましたね。今回はリアルタイムで観たワタシ。

真田丸

さっそく、NHK大河ドラマ「真田丸」第5話の感想とあらすじ、また来週第6話「迷走」の展開(あらすじ)についてもちょこっと書いていきたいと思います^^

 

録画している方、再放送で観ようとしている方には「激しくネタバレ」しますので、その点ご注意を。


ちょっと「あらすじ」をおさらい。

明智光秀により本能寺で討たれた織田信長。日本中がパニックになります。我らが真田昌幸もハゲシク動揺。 徳川家康は明智勢の追手から逃げるために「伊賀越え」をすることに。真田昌幸を頭領とする小県の国衆は 越後の上杉家を頼ることを決意。一方、源次郎は京都で何が起こったのかを確認するために京都へ。ただ、 姉の「まつ」を安土に残しており、急ぎ安土へ戻る…


とまぁ、簡単なあらすじではありますが、その中でも特に「ポイント」となるところをいつものように挙げていきますね^^

 

・出ました!服部半蔵!あれでもこの人って…

・徳川家康がとってもコミカル^^

・直江兼続も初登場しましたね。でもこの人はどなた?

・長澤まさみさん演じる「きり」の笑顔がかわいかったやん…

・今週も草刈正雄さんの「昌幸」がたまりません!

 

と、今回はこのあたりにしておきましょうか、長くなってしまうので。


では、ひとつずつポイントを解説していきましょう(笑)

 

まずは「服部半蔵」のキャスト

 

明智勢の追手から逃れるため、領地の三河へ戻ろうとした徳川家康。
と言っても逃げ場はなし。

 

苦肉の策として「伊賀越え」を決意します。

 

で、伊賀と言えば忍者。そしてやっぱり「服部半蔵」ですよね!となると「さぁ、服部半蔵を誰が演じるのか?」とドキドキしていましたが

 

「んんっ?こりゃ誰だ?」

「若手の俳優さんか?」

「いや、どこかで見たことがあるんやな…」

 

「あっ!」って感じでした。

 

服部半蔵を演じたのは「ハマカーン」の浜谷健司さんやったんですね^^
正直、ヅラをつけていたら判別がなかなか難しい(笑)

浜谷健司

出典:http://www.nhk.or.jp/sanadamaru/

 

でも、メチャいい役をもらいましたね!そして意外にヅラが似合っているかも。

 

ともかく、落ち武者狩りや明智勢に追われても、何があってもともかく「突進」していくサマが面白かった^^


さてさて、

内野聖陽さんが演じる「徳川家康」がともかくコミカルですね(笑)

 

この間の草刈正雄さんとの「だまし合い」のシーンではかなり見応えがあり、まあカッコよかったのですが…やはり実際に自分が体を使って戦う「白兵戦」は苦手ということでしょうか?

 

服部半蔵に助けられて、命からがら三河の「阿茶局」の元へヨレヨレになって戻ってきた「家康」はかなり面白かったですね(笑)

 

ただ、今後は真田家「最大のライバル」となっていく「徳川家康」だけに、今後が楽しみでもあります。

出典:インスタグラム


そして、お次ですが、

こちらも新しいキャストの登場。上杉景勝の重臣「直江兼続」も登場しました。ただこの人はワタシはあまり知らない…で、リサーチしてみますと、

直江兼続

 

この方は「村上新悟」さんという俳優さんであることが分かりました!

 

簡単なプロフィールを。

 

1974年12月10日生まれ、栃木県出身。
俳優活動を中心にしておられ、NHKの大河ドラマでは

 

風林火山  (2007年)
八重の桜  (2013年)
軍師官兵衛 (2014年)
花燃ゆ   (2015年)

 

結構なNHK大河の出演歴がありますね。特に「軍師官兵衛」では石田三成の盟友「大谷吉継」を熱演されていました。

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まぁ、ワタシが言うところのいわゆる「NHKファミリー」の俳優さんと言ってもいいでしょう^^上杉景勝の出番が今後も多いのならば、この直江兼続役の村上新悟さんの今後の出番もあるということですね。


オジサン続きだったので、ここでひとつ「キレイどころ」のネタ。

 

「きり」役の長澤まさみさんが、真田家の側で仕えることになった事を父・高梨内記から伝えられた後の「抜群のスマイル」

 

あれはメチャかわいかった(照)
キュンとしちゃいました^^

 

あとは、信繁が密かに想いを寄せる黒木華さん演じる「梅」。信繁と梅が相思相愛っぽいのを感じつつ、その信繁への想いを胸に秘めているところ、ちょっと切ないですね^^

 

今回は「力になろうか?」などと、さらに切ないことを言ってました。。。
どうなる?この想いは…(笑)

 

見せ場はそんなものやったかな?(笑)

出典:インスタグラム


最後はやはり、草刈正雄さん演じる「真田昌幸」でしょう!

 

今回もたっぷりやってくれました^^

 

織田信長が討たれたことを伝えに来た「高梨内記」。
昌幸の元から内記が去ると、しばらくの後、

 

今まで平静を保っていた昌幸が

 

「チクショー!」と叫んだところは爆笑でした!
ホントに草刈正雄さんはスゴイです。。。

 

もうすっかりトリコですねワタシ^^
そして、側にいた源三郎(大泉洋さん)に

 

「どうすればいいのじゃー?」と詰め寄る昌幸。ここも相当面白かった場面。

 

「教えてくれ!」と源三郎信幸には言っていたが、実は頭の中では次の一手をすでに模索していたのでは?とも思います。

 

真田家は父・昌幸が本当にポイントだとこれまで書いていましたが、今のところ「最高の昌幸ぶり」を発揮されていると思います!


そういうことで、にわかに盛り上がってきた「真田丸」ですが

次回はどんな展開になるのでしょうか?

 

「あらすじ」を簡単に探ってみましょう。

 

前回、姉の松たちを連れて安土を脱出した信繁一行ですが
何と「明智兵」に発見されてしまいます!

安土城

 

それで、「松」はある行動に出るらしい…
のです。

 

その「ある行動」が気になるところですが、予告編の中で信繁が泣いていたシーンがあったので、「もしや…」というところです。


さて、上杉家を頼ることが出来なくなった真田家。
長男の信幸は織田信長の仇を討つべしとの主張。

 

ただ、そこは一筋縄にはいかないのが「真田昌幸」。とても意表をつく策を講じます。
ここが楽しみですね^^

 

で、信長の死後、動乱の世の中となり、動き出す武将が。それは北条氏政。

小田原城
氏政は何と「信濃」を狙う動きを見せます!

 

これにはさすがの真田家もビビるのかも…
で、そこに信繁が帰ってくると。

 

きっと「松」は悲しいことになるのかも。そんな感じですね。。。


ワタシ的まとめ&感想

 

ワタシの予想では「松」は佐助が助けると予想をしていました。
まだ、若干の期待はしていますが、でもおそらく違うんですね。。。

 

松を救出するように昌幸は佐助に命じましたが…

忍者

 

あと、上杉景勝役の「遠藤憲一」さんがとってもお似合いでした。元々、上杉景勝は眉間にくっきりとシワを寄せ、眼光鋭い迫力のある顔だとも言われているのでちょうどいいのでは?と思いました(笑)

 

さぁだんだんと戦国の世が動き出してきましたね~!
来週は秀吉も登場するのでしょうか?!

 

というところで、今回は終了とさせて頂きます。

 

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