真田丸を観てツッコミたい点 現代語の「きり」となぜか戦った「お梅」

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NHK大河ドラマ「真田丸」の感想を久々に書いてみようかと思います^^なぜなら…ちょっと色々とツッコミたくなったので(笑)

真田丸 前編 (NHK大河ドラマ・ストーリー)

※画像はAmazonより

 

今回の放送は序盤の大きな出来事でもある「第1次上田城の戦い」が中心でした。源次郎信繁の父・真田昌幸の戦略で倍以上の兵力がある徳川軍を打ち破るのがものすごく痛快ではあるのですが、

 

「お梅」を演じる黒木華さんが死んじゃいました(汗)

 

お梅は堺雅人さん演じる源次郎信繁の妻。そしてついこないだ女の子を出産したばかり^^なのになぜか戦に出て討ち死にしてしまう…

 

「何でなん??」
混乱

 

いくら源次郎信繁が次男坊でその妻とは言え、信繁の妻であるならば戦場には行かないでしょう。。。安全な場所でババ様たちと一緒に待機しているハズでは。。。

 

果たして史実もこんな感じだったのか。。。^^
この点がものすごーく気になったところであります。


あとはやはり気になる長澤まさみさん演じる「きり」の役どころ。
何かネットでも賛否両論があるみたいですね(汗)

 

その当時の言葉や話し方は全く使わず、現代語のような「きり」。なので、目を閉じてドラマを見れば時代劇ものだとは気が付かないかも^^

 

現代の普通の女子が友達に普通に話している感じですね(笑)これは当の長澤まさみさん自身も「きっと賛否両論あるかもしれません」。とおっしゃっているみたい。

 

あと、源次郎信繁への対応も普通に「ツレ」のような対応。なので、幅広い世代が見る視聴者の中からは「ウザい」とか「イライラする」という声もあるとか(汗)

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ワタシ的にはまぁどっちでも良いのですが、もう序盤の回から「現代風」のセリフに少し違和感を感じてました^^戦国のヤンキー風にと監督からも言われているとのことですが、うーーむという感じで。

 

まぁ、今後随所に「きり」が絡むシーンはあると思いますが、これから真田家は様々な出来事が起こるので、多少「きり」でイラッとしても、あとの物語でそれを忘れてしまおうかと(汗)


そして、案外いいなぁと思っているのが、大泉洋さん演じる兄・真田信幸。

 

当初は大泉さんなんでちょっとコミカルな信幸になったらどうしよう!と少し心配をしていたのですが「実際見てみると結構カッコいい!」というような感想です。

 

少し前の回になりますが、徳川家康の元へ乗り込んでいった真田信幸。そこで、煮え切らない態度で「じゃが…」と言った徳川家康に対して

 

「じゃがではござらーん!」と一喝したシーン。声も通ってすごく良かったので何度も巻き戻しを^^

怒る

 

というような感じで思ったよりも良い大泉洋さん。


今回はこんな感じでしょうかね^^全然あらすじには触れていない点はご容赦を(笑)

 

まぁ今後、第二次上田城の戦い、そして父と息子二人が別れて生きていく決断をする場面など数々の名エピソードも控えているので楽しみです。

 

また、お梅さんは死んでしまいましたが、今後源次郎信繁の正室として「松岡茉優」さんが登場!このサイトでも以前書いていましたが、ワタシは松岡茉優さんの大ファン。

NAKUNA

※画像はAmazonより

 

これだけでもテンションがアップです(汗)
役どころも結構重要であります。

 

今回は、お梅さんや「きり」についてツッコミましたが、そうは言いながらも「真田丸」を毎回欠かさず楽しみに観ているワタシ。ファンなのであります^^

 

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