ストレイン沈黙のエクリプス あらすじや感想、キャストも ネタバレ有り

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    気分的に海外ドラマで長く続くシリーズが観たくなったワタシ。それもラブストーリーやFBIやCIAものではなく「ウォーキングデッド」的なドラマがあればいいなぁと探していました。

    そこでAmazonのプライムにて海外ドラマを探していると「ストレイン」というドラマに出会いました。あ、正式には「ストレイン 沈黙のエクリプス」となりますか(注:Amazonプライムは時期によって視聴が終了している場合があります。ご了承ください)。

    実際に「シーズン1」をすべて見終えてみて

    ただ、ストーリーの解説やレビューを見てもウォーキングデッドのような「完成度」は感じられなかったのですがともかく視聴!一気にラストの13話までを見終わってしまいました^^感想としては「まぁ面白いです」。そしてシーズン2、シーズン3と早く観たいと感じましたね。

    この「ストレイン」も少しずつ人々に感染していき、シーズン1が終了する頃にはかなり広範囲で感染が広がっており、街中が大変なことに(汗)ウォーキングデッドならウォーカーと呼ばれるゾンビに嚙まれたり引っ掻かれたりすれば感染してしまいますが、このストレインに出てくる「ストリゴイ」というバンパイアは口の中から触角のようなものが「アーーン」と出てきてそれにやられたら感染してしまいます。何か虫のようなものが体内に入っていきそれが一気に広がっていく、そんな感じでしたね。

    ただ、このストリゴイ(吸血鬼)にも弱点はあり、太陽の光に弱いのです。さすが吸血鬼であります^^太陽の光にあたると焼けていく(?)ように弱っていきます。

    ストリゴイ(ヴァンパイア)とウォーカー(ゾンビ)との比較…

    さらにゾンビの場合は「頭」を狙い倒しますが、このストリゴイは首を切ることで倒すことも出来ると。まぁこのあたりの退治方法はよく似ているかも知れません。ただ、ウォーカーだとある程度接近しないとやられますが、このストリゴイはある意味飛び道具があります^^なのである程度の距離があっても触角のようなものが口の中から出てくる分少し苦戦はしそうですね。ドラマの中ではアーンと飛んできた触角をうまくよけていますが、あれはスゴイなぁと感じてしまいます。

    ワタシが一番印象に残っているところは?

    また、厄介でいやらしいなぁと感じるのは、感染したストリゴイは自分の家に戻るのです。そして愛する人を待ち、その人に触角をアーンと出していく。ここがいやらしいですね(汗)

    なので、街じゅうが混乱していくと当然家族のことが気になりみんな家に帰りますよね。そしたら感染しているストリゴイは必ず待ち構えているワケです。家に着き、家族の姿が家の中にあれば安心して近づいていくワケです。そしたら「アーン」と触角にやられてしまいます。このあたりが妙に切ないのです。

    「このくだりは必要?」と思うくだりについて

    また、エフという主人公は妻のケリーと離婚して息子のザックの親権をどちらが取るかで調停中である…という設定なんですが、これは「もういらん!」というくだり^^こんな世界になってしまったのでまぁいらないシーンなんですね。結局、妻のケリーもストリゴイになり、息子ザックを狙いにくるという悲しい設定になるのであります。

    さらにはエフの元妻ケリーは離婚後、マットという男性と一緒にエフの家に住むことになる(ココが切ない・笑)さておき、そのマットもストリゴイになりザックを襲うというような展開…

    これだけで見ていると主人公のエフは何だか可哀想なんですが、エフはエフでノーラという部下と「部下の一線」を超えております。そのあたりが「何やねんな!」という感じなのですが。このあたり、何か悲しいものを感じるドラマなんですね。

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    ただ、このキャストがカッコイイ!

    ネズミを駆除する仕事をしている「フェット」というキャラ。この人が強くてカッコ良いんです。確かこの人はバイオハザードⅤにも出演していて結構最後まで生き残ってた俳優さん^^

    エフやノーラ、そして骨とう質店店主セトラキアンだけでは頼りなさを感じるところ、このフェットがいるとさらに戦闘力が上がる、そんな気がします。

    ちなみに「セトラキアン」というのは昔からストリゴイと戦い、その元となるマスターなるものを追いかけていた人物。そのセトラキアンやエフ、フェットたちで、マスターと呼ばれるラスボスのようなものを追い詰めていくのがシーズン1のラストなのですが、案外簡単にマスターまでたどりつけるのが少々拍子抜け…そこに至るまで周りを守るストリゴイたちがうじゃうじゃいるのですが…

    全ての元凶・黒幕「マスター」との戦いでの謎

    そしてラスボス・マスターと戦いますが、マスターは日光を浴びても倒せなかったのです。ある程度のダメージはあたえられましたが!壁をつたいお昼間なのに逃げていきます。ここも謎のひとつですね。

    ともかく、マスターを逃してしまったので次のシーズン2ではまたマスターを追い求めるという展開になるのでしょうか?ワタシはこの記事を書いている時点でまだ「シーズン2」を観ておりません。なので視聴次第、別記事にて書いていこうかと思います。

    気になるキャストも書いておきましょう!

    【キャスト】

    ・エフラム(エフ)・グッドウェザー博士

    コリー・ストール

    ・ケリー(妻)

    ナタリー・ブラウン

    ・ザッカリー(ザック)息子

    ベン・ハイランド

    ・ノーラ・マルティネス

    ミア・マエストロ

    エイブラハム・セトラキアン

    デイビッド・ブラッドリー

    ・ヴァシリー・フェット

    ケヴィン・デュランド

    ・ジム・ケント

    ショーン・アスティン

    ストレイン 沈黙のエクリプスのあらすじ(簡単Ver.)

    リージス航空753便がJFK国際空港に着陸しますがその直後停止をします。それを不審に思ったCDCが職員であるエフとノーラを機内へ派遣。ただ乗客乗員210名のうち206名が死亡するという大惨事となります。ただ、そのうち4名だけがなぜか息を吹きかえしますが…

    この4人も次第に容体が悪化していき…

    また、206名の死体も検視局から姿を消してしまう…

    そして、感染が次第に街中に広がっていき…

    エフやノーラ、セトラキアンやフェットは協力をしつつ、ストリゴイを倒していきついにこの一連の黒幕であるマスターを追い詰めますが…

    かなり端折ってはいますが、ストーリー的にはこんな感じなんです。

    今回のまとめ&オマケ

    ストレインの中にジムというエフの部下がいるのですが、このエフを演じているショーン・アスティン、どこかで観たことがあると思っていたら、そうでした!

    「ロードオブザリング」に出ていた「サム」やったんですね^^

    サムと言えば、あのイライジャ・ウッド演じる「フロド・バギンズ」の忠実な従者でした。そのショーンですが、このシーズン1の途中でストリゴイにやられてしまいます…結構なキャストだと思いますがいきなり姿を消してしまうとは(驚)

    また、「ストレイン」というドラマのタイトルの意味が気になって調べているのですが、なかなか的を得た答えが見つからずにいます。これについてはワタシが納得できる「意味」が分かり次第、追記していきたいと思います。ということで、今回の記事はここまでです。

     

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