アンダーザドームは打ち切り?私的なキャスト紹介と評価 ネタバレも

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※このコンテンツは2017年5月9日に更新しました。

海外ドラマ「アンダーザドーム」については、前にもこのサイトでも取り上げたことがあるのですが、どうやら「シーズン3」で打ち切り、「シーズン4」は制作されない事が発表されている。

ただ、この「アンダーザドーム」が日本に入ってきた時はひさびさに「いいドラマが来たんちゃうの」と思ったものです^^予告編の動画を見た時には「これ絶対おもろいで!」となっていたワタシ。

アンダーザドームの「シーズン1」を観ての感想(ネタバレ注意)

いざ「シーズン1」を観て感じたのは「最初は面白かった」ということでした。突然、ある田舎街が「巨大な固いドーム」に覆われてしまう。当然ながら中にいた人は閉じ込められてしまうことに!

そして

飛行機がドームにぶつかって炎上
牛がちょうどドームの境界線にいた為、半分に「バッサッサァー」と切られてしまう
ドームに金属の物を持って近づいたら命を落としてしまう

などなどのドームが出現するあたりのシーンはかなりウキウキとしちゃいます♪

この突然現れたドームは地上6000メートルまで伸びている。だけでなく、地下も覆われている(笑)一応完全な球状になっているとか。ちなみに軍隊の「帰化爆弾」を受けても何ともないというような設定。

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こんな世界に閉じ込められた街が舞台となってあれやこれやとなる展開ならば、そりゃもう「ウキウキ」なんです。

が、しかし…

ワタシは基本的にこのサイトでは「批判」はしないよう心がけているので、これは批判ではありませんが、「シーズン1」の途中あたりでちょっと個性的な展開になってくるんですね…

そのあたりについては、コチラの関連記事も併せてお読みください^^
アンダーザドームの感想!ネタバレのあらすじとキャストについて


ワタシ的にはこんな展開を期待していたワケなのです。

ドームに閉ざされた街。ドームの外の世界とは隔絶されてしまうので、しばらくすれば当然「食料や水」がなくなってくる。また 電気やガスなどの供給も出来なくなるかも知れない

そうなると街の中でさまざまなイザコザが起こりだす(汗)暴動に近いような感じで^^

ものすごいアウトロー集団が登場してくるかも知れない。要は無秩序な小世界になるんですね。でもそこで、人々が知恵を出し合ったり、協力していくことで苦難を乗り越えていくアウトロー集団との闘いなども織り交ぜながら、ひとつずつ壁を乗り越えていく

こんなストーリーを想定しておりました^^

現に「シーズン1」の最初から中盤までくらいはワタシが想定していたような展開に近かったはず。。。でも…途中からちょっと違ってきました(笑)

途中から、何か神秘的というか、不思議系なストーリーとなってくるんですね。観ながら「あかんて!そっちの方に展開したら!」と突っ込んでいた自分を思いだします^^
バツ

そもそも、爆弾でもびくともせず、絶対に出ることが出来ないドームであるはずなのに、なぜか一部の街の住人が外に出て行ってしまった。その時なんかは「あーぁ、やってしまいよったで」みたいな気持ちに(笑)

また、「ピンクの蝶」が出現してきたり、ドーム自体がの意志を持っており、その意志を反映したタマゴみたいな物が出てきたときも同じ気持ち。

アメリカでも当初は良い評価だったと言われていた

確かに当初はアメリカでも、テレビ批評家協会賞「Critics’ Choice Television Award for Most Exciting New Series」というものから「6本うちの1本」に選ばれたと。ちょっと何に選ばれたのか詳しいことは分かりませんが、ともかく良い評価があったんでしょう^^

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ただ、その後は批判的な評価は続出。「凡庸な番組」とか「愚かな、愚かな番組」と評価されるようになったとか。「愚か」を二回繰り返しているところ、そこも注目するポイントです(汗)

ともかく、シリーズ初回の視聴率はとても高かった。なので「ツカミはオッケイ」でスタートは万全でありましたが…やはり途中から「あかーーん」ようになっていくんですね(宮川大輔風に)

ただですね!

何もワタシが先ほど挙げたような展開ばかりが好きな人ばかりではないですね。この「アンダーザドーム」の持つちょっと不思議系がドンピシャ!という人も多くいらっしゃるでしょう。そういう方ならばとても楽しめる作品ではないかと思います。

さてさて

キャストを紹介しましょう

メインキャストである

バービー役を演じる「マイク・ヴォーゲル 」
ジュリアを演じるの「レイチェル・レフィブレ」
ビッグ・ジムと呼ばれるジェームズ・レニーを演じる「ディーン・ノリス」

新たな命と死
※画像はAmazonより

この3人はまず外せません。この3人についてはコチラに詳細な記事があります。
アンダーザドームの感想!ネタバレのあらすじとキャストについて

他の見どころのあるキャストとしては

アンジー・マカリスター役:ブリット・ロバートソン

「この人はかわいいなぁ」という女優さんで、「シーズン1」ではかなりの存在感を出しており、以降のシーズンでの活躍を期待していましたが、なぜか「シーズン2」のエピソード1にてこの世を去ってしまう(驚)

「一体何があったんでしょうか?^^」
「ほかに主演映画が入ったとか(笑)」

「シーズン1」でジュニアという役のアレクサンダー・コックと繰り広げた「ひと夏の出来事」はアンダーザドームの中では珍しい濃厚なシーンでもありました(汗)

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メラニー・クロス役:グレイス・ヴィクトリア・コックス

謎の美少女です。ただ、ずっと前にこの世を去った人であるのに、なぜかドームの中において復活を遂げてしまう。このメラニーが登場するあたりからアンダーザドームのストーリーが「んっ?」となっていくというのがワタシの個人的な意見です^^

リンダ・エスキベル役のナタリー・マルティネス

ドームの中に閉ざされた街の警察署の副署長です。「シーズン1」の最初はこのキャストは欠かせないのかなぁと。とても美しいお方でもあり、「シーズン2」以降も中心かと思いきや、またしても「シーズン2」のエピソード1にてサヨナラすることに。。。

なぜ、この3人のキャストを挙げたのか?

それは、この3人がワタシ的に思う「アンダーザドーム」の中でのキレイどころだからです(笑)

最終的にはこの3人は「シーズン3」までにいなくなりますが、それでもいずれも欠かすことの出来ない美形キャラかな?と思います。

でも、やはりアンダーザドームでの一番のキレイどころはジュリア役の「レイチェル・レフィブレ」。ここが一番なのかなぁと。主人公のバービーと並んでいるととてもお似合い。美形のふたりでもあります。

ワタシ的まとめ&感想

以上、あくまでワタシ的なアンダーザドームのあらすじや登場人物の評価をしてきました。まだ観ていない方、これから観ようとしている方にとっては「ややネタバレ」となってしまいますが、どうか「観るか観ないか」の参考にしてください。ちょっとくらいの現実離れした不思議系でも大丈夫、オッケイ!という方ならば、きっと楽しめるハズです。

また、すでに「シーズン3」まで観てしまい「シーズン4」が制作されないことを知っている方でも、もう一度観てみると見逃していたシーンやあらためて気づくことなどが見つかるかも知れません。

ワタシはそれを期待して、今から再びアンダーザドームに挑戦しますよ^^

【注意事項】
紹介している作品は、2017年5月時点の情報です。

 

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