ウォシュレットの正しい使い方(ビデも)とやってはいけないこと

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ウォッシュレット
昨年の4月まで「築40年」ほどの古い団地に住んでいたワタシ…家を新築してすごく便利だ!と感じるもの。すごく月並みですが、それはトイレの「ウォシュレット」です^^

 

ちょっと汚いハナシですが、今まではなかなか拭き取ることが出来なかったモノが、ウォシュレットがあれば「シャーッ」と簡単に洗い流すことが出来る!そしてトイレットペーパーをムダに多く使う必要もなく少量で済む。今は慣れてしまったので日常で「普通にあって当たり前」の存在になっているメチャ便利な「ウォシュレット」。ただ、これも間違った使い方をしている人も多いようで(驚)

 

なので、今回は「やってはイケナイ・ウォシュレットの使い方」を中心に深堀りしていきたいと思います。


 

まず、手始めに

ワタシの主な「ウォシュレットの使い方」。

これを公開します!(笑)

 

それは…

  • ともかく、強い水量でひたすら長い時間洗う
  • それもなるべく「肛門の中心」に当てるようにしている

 

さらに

  • 「排便をする前」からウォシュレットを使用して「便意」をもよおそうとする
  • 排便後、その水圧の心地よさに浸り、もうその必要がないのにいつまでも水(お湯)を出している

 

こんな感じで、ウォシュレットを使用しているのですが…

何と!!!

 

深堀りリサーチで調べた結果、この一連の流れ、そしてどの項目も「やってはいけないウォシュレットの使い方」に該当していた(笑&驚愕)

 

まず

 

ともかく、強い水量でひたすら長い時間洗う

もうともかく「肛門」の回りについている「すべての汚れ」をその水量を最大限利用して洗い流そうとしてしまいます(ワタシの場合、水量はもちろん「強」)。

 

でも、そうすると

 

肛門付近には「粘膜」があるようです。人間のカラダって本当に良く出来ていて、その粘膜によって肛門の付近に存在する「ばい菌」を阻止してくれているのですが

 

それを「強い水量」で洗うことで、便の汚れと共にその「粘膜をも」洗い流しているらしいです。ダメですね、コレ。。。
やってはいけない

 

粘膜うんぬんも怖いですが、それよりも「強の水量」によって便器中に汚れを飛ばしてしまう可能性もある。キチンと後で掃除をしていればオッケイなんですが、そのまま放置しておけば、それはかなり不衛生であります^^

 

次に「肛門の中心」にジャストーミートさせる!

 

これもキケン!

 

強い水圧で、さらに中心に水流を当てることで、肛門が広がった状態で水が当たるので「入口を洗う」だけでなく「腸内洗浄」をもしてしまう可能性があるとか??

 

コレってホントかいな??

 

と思いますが「その可能性もある」とされています。ともかく、肛門の周辺にある「粘膜」は洗い流してしまうので、「大腸炎」などになる人が増えているとも言われています。

 

なので、ウォシュレットの水はできるだけ
肛門の中心を狙わず、回りに向けてソフトに洗っていきたいところです^^

 

次いで、ウォシュレットの強大なるパワーをお借りして

 

「便意をもよおそうとする」

 

これもキケン!

 

ずばり、これはウォシュレットからの刺激がないと「大便が出せない人」になってしまうのでダメかも知れませんね(笑)ウォシュレットがついてないところでしばらく生活することになればヤバイかも…(笑)

 

ただ、ワタシの場合は一度、大便の主力が出た後、水洗いをするとさらに便意をもよおしてしまうことがしばしばあります!それもクセになってくると、「排出したモノ」と出てきた水とがぶつかり「便器」を汚してしまう原因となってしまいますね(汗

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そして、最後の

 

排便後、その水圧の心地よさに浸り、もうその必要がないのにいつまでも水(お湯)を出している

 

これは完全に「使い方」を誤っております。
もちろんダメ^^

やってはいけない

 

だいたい、5秒から10秒くらいでもよいらしい。
水のムダ、電力のムダしかありません。。。

 

ちなみに

 

女性が使用する「ビデ」。男性のワタシは当然使用したことがない(というよりは、それが何かわからない^^)のですがこのビデで洗いすぎると

 

膣の中の善玉菌なるモノを洗い流してしまう

善玉菌とは、ちょっと聞き慣れないですが「デーデルライン」という乳酸菌のことらしく、それにより 膣内を「酸性」に保つ。それにより膣の中を雑菌から守っている、といったもの。

これらを洗い流してしまう可能性があるようです。

 

ちなみに。。。ワタシのような男性もいるので、ビデについて少し解説いたします。

おしりとビデビデとは女性の方が用をたした後、または生理時など局部の洗浄用として主に使われるようですが、実はその歴史は18世紀初頭に誕生したというから相当に古いものがあります^^ちなみにそのネーミングはフランス語の「bidet」で「子馬」という意味もある。このビデは当時世界中に広まったそうで、先ほどの「用をたした後」と「局部の洗浄」だけではなく、何と足を洗ったり、足湯としても利用していたと。もちろん、日本の和式のトイレではそのような類の物を置くこと自体不可能ですよね^^なので、そのスペース的な問題、また水洗いをする考え方がなかったことから日本では定着しなかったと言われています。ただ、便座にビデが一体化したことでそれらの問題も一気にクリアになり、今では当たり前的にビデがありますね!

 

また…
妊婦さんの場合
は、善玉菌が減る→ 膣症になる→ 早産・流産の可能性

妊婦さん

 

このように「非常に怖い状況」になることも考えられると。
ここはホント注意すべきですね。。。


ワタシ的感想&まとめ

引越して来て、トイレに便利なウォシュレットがついていたワタシ。もうすっかり慣れたけどいつの間にか、知らず知らずの間に「やってはいけない使い方」のほとんどを行っていました^^

 

ともかく、明日からは同じくウォシュレットについている機能にある「やわらか設定」を使用する。あるいは水量は一番下の「弱」にする、これを徹底していこうと思います^^洗い流すイメージで、完全に汚れを落とそうとしない。これを心がけていこうと思う!!

 

また、ワタシは自分の「精神の鍛錬」ということで、毎日欠かさず家のトイレの掃除をするようにしています。

 

そうなのですが、このウォシュレットについての掃除はあまり出来ていないなぁと。

掃除

便座も便器の横の脱着ボタンを押すとことで簡単に取ることが出来るらしいので、定期的に便座のフタを取り外して、普段掃除できない箇所をキレイにしていこうと思います。ノズルなんかも清掃したいですね!

 

ウォシュレットの正しい使い方、そして小まめな掃除。
このふたつをきっちり行うこと。これを心がけていきます^^

 

 

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